シーズン2
エピソード12
影の谷を歩むとも
金曜の夜から東京へ向かうんで、帰って来てから観ようと思ってたんですが、何か気になって、
名神高速京都の桂川SAで車の中で配信チェック。
しっかり観てしまう。
どこで見てんだよ!ですね(苦笑)
赤い天使、つまりバーナムの母親だったんですが、ワームホールに吸い込まれて、行方知れず。安否は絶望的。常識的には、ね。分かんないよ、後から理屈つけて、出てくるかも笑。
ただ、バーナムは又、母親を失う悲哀を味わう事に。
そんな時、
信号が登場!久しく!
前回のエピソードで分かった事は信号と赤い天使は無関係だということ。赤い天使本人談です。
別のタイムトラベラーが存在しているのか?もしくはコントロールの罠?
ここへ来て新たな謎が生まれた。
信号が指した場所は惑星ボレス。
クリンゴン領内の有る意味特殊な星のひとつ。
今回のエピソード、大きなあらすじはふたつ。
今何をするべきか?
珍しくバーナムがパイク船長に異を唱えます。
コントロールであるリーランドを追うべきと。
しかしパイクは信号の意味を確かめるべきだと。
惑星ボレスはクリンゴンの星なので、総裁のルレルに話をつけます(笑)
ええ、(笑)じゃないですが、ルレルとアッシュタイラーはそもそも関係がありまして、と言うかヴォーク(タイラーの中にいるもう一人の人格?)とルレルの関係でもあり、うん、ややこしいんですよ、で、ふたりの間には子供もいて、しかしクリンゴンでのルレルの立場的な事も有って、タイラーも子供も死んだことになってるんですね、でも子供は出自を隠して惑星ボレスの修道院へ、タイラーはセクション31へ。
あと、クリンゴンのヴォークと後で書くけどボーグと間違えないで下さいね。ボーグは機械人間。
しかし、休戦中とはいえ、クリンゴンの総裁がほいほいと連邦の船に乗り込んでくるのも面白いね。
まあ、タイラーは死んだ事になってるから通信で話をするわけにはいかないと言う事だろうか。傍受とか有るんで、ルレルも廻りは敵だらけだろうしね。トップは大変。
惑星ボレスは、彼らの子供の事もあるんだけど、
実はクリスタルの有る星なのです。
タイムトラベルスーツの動力源。
と言うか、そのクリスタル自体に時を越えるパワーがそもそも備わっているようなのです。
で、見つけたクリンゴンもさすがに時空を越えてまで戦いに勝つ事は倫理に反するんで、使わずに管理している状態。と言うか触るだけで深刻な程の精神的な影響を、その者は受けてしまう、そんな存在なのです。
精神が弱いものはおかしくなってしまうみたいなので、誰も手を出しにくい。
初めはタイラーが行くと言ったのですが、ルレルと言い合いになり、パイクが乗り込む事になります。
で、一方、パイクが居ないのを見計らってバーナムはシャトルで不審なセクション31の船を調査する事を代理船長のサルーに許可願います。
これがあっさりOK。
良いの?いえ、ここんとこサルーが何か気が大きいんですね。性格完全に変わった。
ただスポック付きが条件でした。
バーナムとスポックが不審なセクション31の船にワープした瞬間、宇宙空間には大量の船のクルーの死体が宇宙空間に浮かんでる状態。
なんだ?です。
そして船には生命反応は無し。
でも、ひとりだけまだ生命反応がある者を感知、転送。
するとバーナムの旧知の仲間ガムラン・ガント。
意識を回復した彼から事情を聴くと、コンピュータ・システムにおかしなプログラムを見つけた瞬間、クルー全員が突然宇宙空間に放り出されたみたい。
彼だけ唯一宇宙空間対応のスーツを着て助かったよう。
ただ、ハイそうですかで帰る訳にもいかないバーナム達は船に乗り込み、原因を探ろうとします。すると予想通り船はコントロール側に支配されており、唯一人間側でシステムを操作出来る区画がひとつだけ。それを見つけると、直ぐスポックが作戦を思い付く。
そこにコントロール(AI)を誘き寄せ罠を仕掛けて閉じ込めてしまおう!
その為には2組に別れて作業をしなくてはいけなくて、スポックが単独で対応する事に。
そう、
それが狙いだった。
バーナムとスポックの隔離。
バーナムの感も鋭くて、気付くんですがなかなかの危機一髪手前。
そう、ガント、中身はコントロールに改造されたAI側。リーランドと同じです。
目的はバーナムを誘き寄せ、彼女を改造してしまう事でした。
そう、全てコントロール側の計算通り。
スポックも船をセンサーして、大量のナノブローブの固まりを検知。
ん?ナノブローブ?
「バーナム、気をつけろ!」いやいや既に戦いは始まっておりますよ。
しかし、前回のエピソードでナノブローブの話なんて有ったっけ?
ナノブローブってボーグが別の生命体を同化する時に針のようなもので、相手の体内に注入、注入されると同化されてしまうのです。機械で出来た血液みたいなものでしょうか。ナノっていうくらい1個1個がとても微細な。
で、体が再構築されてしまうのです。
「お前を同化する」あれ、です。
ああ、で、バーナム狙われます。危機一髪です。
スポック駆け付けますが、なんか船のコントロールパネルをいじって、なんかやってます。
ん?その辺、回復できたの?いつ?
僕の見落とし?
まあ、良いとして、
船に電流を流して磁石みたいにしてしまいます。すいませんその辺の詳しい知識は無いんですが、確か出来たよね笑。
ガント、床にくっついて動けなくなりました。笑うよ。
バーナム助かる。
いや、そういう手が有ったんですね。前もそういう対応方法有ったかな。そんなエピソード。
で、その後どうしたかが、実は語られず描かれず、ああガントの事です。二人はシャトルでディスカバリーへ帰還。
その頃パイク船長はひとり惑星ボレスへと。
現れた修道院の長になるのかな?この星の責任者みたいな立場のクリンゴン。
一応警告するんですが、パイクは怯まずクリスタルを持ち帰りたいと願う。
で、そのクリスタルがわんさか生えてる?場所へと案内されるんですが、その長の男の話に驚くのです。
そう、彼こそルレルとタイラーの息子だった!
ん?でも計算が、
どう見ても大人なんですよ。
彼がここへ来て、そんなに年月は過ぎてない。
でも、それは直ぐに説明される事となる。クリスタルのせいでここの時間の流れは、常識では計れないようなのです。
例えば草木は直ぐに伸び、咲き、枯れ、消えてなくなる。瞬時に。
全ては一瞬、束の間の事。
だから、誰も近付けないのか。
クリスタルに触れると、自分の未来を体験してしまいます。
そしてそれは現実になると、言われます。
触れずにそのまま帰れば、未来が変わる場合もあると教えられます。
しかし、パイクは任務を、
コントロールとの戦いに勝つ為に、
選択します。
例えどんな未来でも受け入れてみせると。
しかし、
実際は、
パイクは耐え難い現実を見る事になります。
酷い未来を見せられ、これが運命だと教えられてしまう。そして変えられないものと思い知らされる。
最悪だ。
ちゃんと繋がってるんですよ。
あの事件。エピソードへと。
まあ、兎に角クリスタルを手に入れパイク船長もディスカバリーへ戻ります。
でも、束の間。
お休みなんて無い。
そう、
ディスカバリーにピンチが~!
何何何!!!
セクション31の船がわんさかわんさかディスカバリーへと向かってくる!!!
コントロールの総攻撃?!
総数30隻。
バーナム、時間が無さすぎて対応策は無いと答え、
意を決するようにパイク船長に提案します。
球体のデータを渡さない為の方法はひとつしかないと。
ディスカバリーの自爆。
それしかない。
あと、
次週はエンタープライズ登場するみたいです~!お楽しみに~
