スタートレックディスカバリー
シーズン2
エピソード10
赤い天使




先日シーズン3が制作される事が正式に発表されてました。
余り評価がされなかった感の有る前作のエンタープライズもシーズン4まで制作されたので、少なくともそれぐらいは作られるのでしょうか。
まあ、後、数回でシーズン2は終わり、シーズン3までまた9ヶ月以上は待つ事になるのでしょうね、
多分。

ちなみにスタートレックエンタープライズ、僕は好きでしたよ。全部未だに見れていないけれど(笑)いや、見てないんかい!って?いえ、前作はシーズン3から地上派で放送されなくなってしまったんですよね(あくまでも、わたくしの住む地方では)
シーズン4はDVD ボックスを買って観ましたけど。
ディスカバリー終わったらNETFILXで観れるのでチェックする?かな?


さてと、
本題。
コントロール(宇宙艦隊の司令塔で頭脳みたいな場所?最後運用してたのはセクション31だけだったと、さらっと語られてます)って未来から来たAIに操られていた。
そんな事、言ってた?
なんかさらっと誰かが言ってたけど、いつ?どのエピソード?
なんか色んな補足事項がさらっと語られるんで、気をつけましょう。

てか、なんか未来からの脅威が知らないうちに【AI】と呼ばれてる。名前がついてる(笑)
単に人工知能なだけだけど。


前回エアリアムの死。
あと、コントロールの指令部も破壊済み←未来のAIに操られていた為です。
映像はなし。今回のエピソードで語られていました。これもさらっと(笑)
ホント1行2行の台詞で片付けられる。

AIに操られる彼女を助けられず、究極の選択をせざるおえない中、バーナムは選択出来なかった。代わりに保安部長のナーンがエアロックを開けたんですが、やっぱりわだかまるよね。いや、それどころレベルじゃないか、人ひとり死んでしまった訳だから。
まあ、でもなんか二人は和解します。和解は違うか?お互いの立場や心情を理解し受け入れる、そんな感じでしょうか。

今回のエピソードは仲間の死と言う現実を突き付けられたせいか、其々の人間関係、誰かと誰かの関係を修復したり、分かち合おうとしたり、歩みよろうとしたり、そんな内容多目です。
先のバーナムとナーン。
バーナムとスポックも修復されていきます。と言うか結構普通に喋ってる(笑)
バーナムとタイラーは、まあ生きるか死ぬかのミッションを前にして、だったので、今後は分からないけれど、元サヤに戻りそうだし、それよりバーナムとフィリッパ・ジョージャウが変に近くなってる。関係性ね。並行宇宙から来た元皇帝様だけど、バーナムに対する態度がなんか近い(笑)そもそも娘みたいに思ってたんでね、凄く人間的に心配してみたりします。
でもなんか違う気がしてしまいます。彼女の事は基本裏読みしてしまう。
面白いのは、
フィリッパさん、ドクターカルバーとスタメッツとのやり取りを見る時、ずっとニヤニヤしてる。興味津々って具合で。ドクターとスタメッツは元恋人。お互い男性だけど。ただドクター生き返ってからは記憶は有るんだけど、躰がそう言う感情を拒否するようです。本能が感情を上回るような状態でしょうか?
なので、このふたりはまだまだでしょうね。


今回のポイントは

エアリアムの記憶ファイルから、とんでもないものを見つける。
赤い天使のダイドロス計画。
そしてそのファイルに、ある人の生体認証を確認する。


マイケル・バーナムの生体認証。

左はフィリッパさん

つまりは、赤い天使はマイケル・バーナム?
未来の、ね。

スポックだと面白い?最初の方に予想したんだけど、ちょっと違った(笑)
で、ディスカバリーは総力をあげて、
赤い天使捕獲作戦を決行することになります。
セクション31も駆けつけ協力。
スポックの疑いは晴れたんですね、いつの間にか(笑)

あと、エピソードとしては、
バーナムの両親の亡くなった原因を作ったのはセクション31のリーランド指揮官だと言う事。
直接はクリンゴンに襲われてだけど。
バーナムのクリンゴン嫌いはこの辺にも有るんだろうねぇ、いえいえ、クリンゴンの襲撃を予測出来たのに、その場所へバーナムの両親、科学者だったようで、向かわせたんです。タイムトラベルの研究の為。
超新星誕生の際の発せられるエネルギー欲しさですね、タイムトラベルには途方もないエネルギーが必要。その研究の為。
バーナムの幼い記憶では、新星誕生の瞬間を見たいと自分が言い出し、連れて行って貰ったそこへクリンゴンの襲撃、両親は亡くなった。そう記憶していたのです。
自分のせい、と。

そうじゃなかった。

リーランド指揮官の指令だった。
思わずバーナム、リーランドを2発殴っちゃいます。ビンタじゃなくて、拳で。痛いよね。


赤い天使捕獲計画

簡単に言えば、
誘きだし
戻る帰り道のワームホールをビーム照射で閉じてしまい、
罠に入ったところで捕まえてしまう
そう言う流れ。

で、誘き出す方法は、
どうも赤い天使は、
バーナムが生きるか死ぬかの展開に、登場してくるようなのです。
理屈としては、赤い天使は未来のバーナムなんで、その前に死なれてしまっては困る、だから助けに登場。
確かに理屈は通ってる。
だからバーナムが死にそうな展開なら来るよね~、です(笑)
なんか最後の結論、雑じゃないですか?笑。


で、やってみよう!

に普通なります?

やってみるんだけどね。

無酸素の状態の場所でバーナムを拘束。

2分以上経つと基本、死ぬ。

蘇生の為にドクターとか待機。
でも、嫌な感じ。

で、作戦スタート!
空気が無くなる(そもそも人が生きれない星での作戦なのだ)
待つ
待つ
バーナムに変化
待つ
来ない
来そうにもない
待つ
バーナムヤバそう
2分に近づく
みんな慌てる
パイク船長作戦中止の指示
スポックが邪魔して(銃を向けて)バーナムのところへ近付けない
2分経過
バーナム意識が無くなる
みんなが騒ぐ
でも、スポックが駄目だまだだと銃を向けて近付けさせない
焦る焦る
その時宇宙に変化
信号?
ワームホール登場
そしてそこから
光のみち
で、
赤い天使登場
来ちゃったよ
バーナムのところへ行きますよ
で、
バーナムを蘇生させる
しかしセクション31の船からのビーム照射
ワームホールは閉じる
捕獲装置作動!
捕まえる
赤い天使動けなくなる
そしてタイムトラベルスーツを脱いで
ひとりの女性
姿を現す
倒れるように

ん?バーナムじゃない?

だ~れ、だ?!