スタートレックディスカバリー
シーズン2
エピソード4  「カロンへ」


謎の発光体からの信号は、今回は登場せず。
なんで?
前回も無かったよ?
あれ?
予想外れた~!勿体ぶるよなぁ~!

しかししかしその替わりに緊急事態発生!
小惑星並の大きさの謎の有機体にディスカバリーは捕まってしまいました。ワープ航行中だったんですけどね、わざわざ強制解除されてね。
いや出来るのそう言うの?。
相手なんちゅう科学力?宇宙スゲー!いや、困るとワープで逃げるパターン多いでしょ、それこそスターウォーズとかでも。
それ完全否定(笑)

ああ、小惑星(いえ、結構デカイです)くらいの大きさのひとつの生命体って思って下さい。どうやらそう言うモノらしいです。スタートレックのシリーズにはちょいちょい出てきます。星ほどの大きさのひとつの生命体。
思うに時々気付かされますね、生命体の定義とか、自分尺度でついつい考えてしまうでしょ。宇宙の尺度は違う。

おかげでディスカバリーは身動き出来ず、船の機能も全てに影響を受け、有る意味全てが制御不能、危機的状況に。コンピューターがウイルスに感染されてた!って思って下さい。色々不都合。いや、生命維持装置まで、ヤバイ。

で、それと並行して、ティリーに又問題が。
ティリーに取りついてた幽霊、実は菌類?一応生命体って前回判明、彼女の中に居て幻覚を見せていたんですが、スタメッツが正体を見抜き掃除機みたいな機械でティリーの中から吸出して、捕獲。
いえただ、そいつどんどんぶよぶよ成長して、今ではかなりの大きさになってます。一見トドみたい。一応ちゃんと隔離して捕獲したまま。
で、機関室でティリー、スタメッツ、あと、1話で遭難していた船から助け出したリノの3人でこいつの正体はああだこうだと言い合っていたところでトラブル発生。
前述の船を襲ったトラブルのせいで、有る種の衝撃発生!で、機関室だけコンピューターによって船の中で隔離され、捕獲していた「ぶよぶよ」は隔離していたカプセルから逃げ出し又ティリーの腕にくっついて離れなくなってしまう始末。この時は何故か小さくなってる。大きさは自在に変えられるようです。
だって次は大きくなってティリーを全身覆い隠してしまう。嫌でしょ、訳の分からないぶよぶよした生物に全身呑み込まれるような状態。ホントぶよぶよ気持ち悪いんです~
一応麻痺させて中からティリーをを引っ張り出しますが、、、
あと、バーナムのヒントも有って、そのぶよぶよが知性の有る生命体で、何かを伝えたがってるのでは?と言う結論にたどり着き、コンタクトします。
インプラントを頭蓋骨に穴を開け埋め込み、通信で彼?彼女?と繋がるんです。一応緊急事態なんでレーザーメスとかなくてドリルで、ティリーとスタメッツの頭蓋骨に穴を開けるんですが、いや~嘘でしょ?ですよね(笑)
時々凄くアナログなんですよね、スタートレックって。何なんでしょうね?笑。
まあ無事に、そしてめでたくぶよぶよとお話します。
そこには又とんでもない事実がございました。

これ、又次回に繋がる話なので、さすがに書かないですよ~笑。

左からバーナム、ティリー、スタメッツ。

更に並行してサルーにも大問題が発生。
このエピソード最初から体調不良
一応風邪って本人は言ってたんですけど、
余りにも酷いんで医療室行き。
そしてサルーからマイケルバーナムは聞かされるんです、「私はもう長くはないと」。死期が近いと言う意味です。
ケルピアンの彼の星で言われている死を向かえる前を意味する体の変化、正に今その状態だと言うのです。

サルー、ケルピアン星人。

つまりサルーには死が迫っており、ティリーはぶよぶよに相変わらず付きまとわれ、いえ、そもそものディスカバリー自体が緊急事態。


まあ笑。いつも大概トラブルが個々に、そして大体3つ。同時並行して起きるのがこのシリーズのパターンになってきてますね。
3つの話を展開していき、時間の流れを作る、そんなストーリーの組み立て方でしょうか。

ああ、でも大事な事がもうひとつ。今ディスカバリーは、収容されていた施設?病院?から船を奪って逃亡中のスポックを、実は追いかけているのです。
嘘か真実か?医師3人を殺害しシャトルを奪って逃亡中だとか。ホントなら大問題ですよね。


ティリーにとりついた「生物体が何かを伝えたがってる」と言うアイデアがそのまま今ディスカバリーと謎の球体との間にも当てはまる?そのヒントでバーナムは気付き、スルーに伝えます。
そしてスルーも理解する。
謎の球体は死にかけているのでは?そして彼がその生きてきた知識と記憶を誰かに伝えたがってるのでは?
「自身の生きてきた証として事実を残したい」
そう言う事では無いのかと。

パイク船長は当然船を守る為にシールドを必死で守ります。立場としてね。
でもシールドが有るためその球体は自身の記憶をディスカバリーに伝えたくても伝えられない、そして必死で伝えようとする行為が有る種サイバー攻撃となっていてその為に現在の船のコンピューターが機能不全の状態にある。
バーナムとサルーは船長を説得し、シールドを解除させ、その球体からのラストメッセージを受けとる。
そして、
次の瞬間球体は爆発、でも何故か爆発の衝撃や影響はディスカバリーだけ、避けてくれた。どうやら謎の球体は、そんなところ迄気配りして爆発瞬間時もディスカバリー守ってくれようです。自身の記憶を残す為、にです。

まあ、船は又ピンチを逃れたんですが、しかし役目は終わったと言う表情でサルーはバーナムに支えられ司令室を後にし、自分の部屋へ戻ります。
前述した通り今度はサルー自身の最後を向かえる為に、です。
いや、シーズン2が始まったばかりで、早々に主要人物が死んじゃうのか?そんな訳無いよね?戦いとかじゃなくて、こんな感じで?
はい、いえ、あれ?って感じで彼の負の象徴みたいな、首の所に恐怖や危機を感じると出てくるエラみたいなビラビラが、ポロリと勝手に取れちゃいます。
で、今まで以上に元気になってしまいます、すぐにね。
ん?なんで?
あれあれ、そういう片付け方?(笑)
まあ、死なないよなぁ、とは思ってましたが、
こういう終らせ方と言うか、解決させ方、どうなの?
放送時間的な問題でも有った?笑。

あと、手品みたいにティリーが居なくなります。
何処行った~⁉⁉