シーズン2 - 3 光の先

ティリーは相変わらず死者の亡霊に付きまとわれてる。
ハイスクルール時代に半年だけ同じクラスだった女性。亡霊みたいな奴が終始彼女にああだこうだと口喧しいんで、実際色々と日々に支障が出てます。
何?取りつく幽霊も本人に似るの?
実際よく喋る幽霊です(笑)
で、ティリー完全にノイローゼ状態。普段無茶苦茶お喋りなティリーですが、科学者でも有るんでさすがに人にも言えない。一番科学で解明出来ないことですからね。
あと、お喋りは自分より更にお喋りには弱いのかも知れない。

今更ですがキャスト紹介
左からティリー、ロルカ前船長(まだ今の所出てません)スタメッツ、タイラー、マイケルバーナム、サルー副長、ジョージャウ。
3話で早速、タイラーとジョージャウが復活登場。
タイラーはシーズン1ラストでクリンゴンに戻った?ので、今はクリンゴンの母星にいます。
ややこしい話なんで簡単に、顔や体の表面、あと脳はタイラーですが中身と記憶はクリンゴンのヴォークと考えて下さい。ふたりをひとりにしちゃったんですね。外科的手術で。
正直分かるような分からない話です。どうやったの?って今でも思ってます笑。
そう言えば転送の際におかしくなってふたりがひとりになってしまった!って言うエピソード何かで有りましたね、あれ、どのシリーズだろう?
話戻して、タイラーはクリンゴン総裁のルレルの片腕として実は結構な立場にいます。
割りと最初から登場。と言うのも、バーナムらの働きでシーズン1の最後で休戦協定を結んだクリンゴンと惑星連邦ですが、クリンゴンの内部が又々キナ臭い状態になっている模様。反乱の企て。
そしてその原因のひとつがタイラー。見ためが地球人なんでその辺りで偏見受けてる部分も有るみたい。
あと、バーナムと時々今でも連絡取り合ってるみたいです。
一応元カノ元カレの二人です。まあクリンゴンの現状報告的な事が主な内容です。反乱が起きるような事が有れば連邦の救いが必要とも考えての通信なんでしょう。でも直ぐに通信切らないんで、どうもまだ未練たらたらです。
これ間違いない。
あと、スポックの実の母で、バーナムの母でもあるアマンダも登場。バーナムは養女です、バーナムってスポックの姉になります。戸籍上、ん?バルカンに戸籍って有るのかな。
わざわざ訪れた船から転送されてきたアマンダが、迎えたバーナムに言うんです。
「スポックが大変なの、
貴方だけが頼りです」←こんな台詞スター・ウォーズエピソード4に有ったよね。いえ、当日テレビで「ローグワン」もやってたんで。
実はね、スポック今病院に入っているんです。精神的な病が原因です。
精神科病棟。
会いに行ったんだけど 、
会わして貰えなかったとの事。
只、明らかに裏が有りそうな感じです。
で、
事もあろうにアマンダ、医療ファイルを勝手に持ってかえってきてしまう。パクった訳です。
外交官の奥さんなんですけどね(笑)
で、バーナムに頼みます。ロックの掛かったファイルを開けられないか?と。それ規則違反だし。
バーナムっていつも厄介な事を押し付けられる感じがするんだけど、それが主人公の役目?笑。
ファイルを開けて見つけたものは、スポックが書いた「赤い天使」。
又ここでもいつも出てくる天使野郎!(笑)やはり繋がっている。
時代を越えて、どんな場所やどんな状況でも絶対絶命な場面に登場してくるんです、赤い天使が。
この1話2話供、
そして話の内容によるとバーナムの子供の頃にも登場したらしい。スポックは見たようです。
只、その流れでとあるバーナムの告白にアマンダとバーナムの間に溝が出来て別れてしまう。「スポックの事は私が何とかします」
バーナムの言い方や行動は時折感情的なトラブルを生みがちです。
又、家族間でも、問題が増えたようです。それで無くても問題だらけなのに。
話はコロコロ展開するんですよ、
フィリッパ・ジョージャウの登場でルレル(クリンゴンの総裁)とタイラーは絶体絶命のピンチを助けられる、所謂反乱・クーデターです。
そしてジョージャウの指図?と画策で、
ルレルの総裁としての地位も更に強固なものになる。
ジョージャウがそう仕向けて問題を解決するのです。
まあ引き換えに失うものも有りましたが(タイラーと我が子)
あと、又意味不明に連邦の新しい船が登場。何かクールな感じの船です。特殊任務用の戦艦みたい?
と言うか特殊任務?何?
どうやらジョージャウとタイラーはレギュラー化しそうですね。その船に乗ることになりそう。
ティリーにとりついてた幽霊も正体が分かり、解決。あんなにでかい菌類が体内に居て、しかし気付かないか?
かなりの疑問?
菌類を取り除くやり方が、掃除機みたいなので吸うって?笑。
ルレルとタイラーの子供もって、この先、何になるんだろう?なんか意味有りそうだ。
ネタバレし過ぎてるんで、
適当に書き飛ばしてます(笑)
観て下さい、面白いから。僕は
観たんで(笑)
NETFILXでしか観れませんが。
只、今回の3話はゴチャゴチャして色んな事ぶちこみ過ぎです。
伏線だらけで何かややこしい。
そう言う回でしょうけどね(笑)
今回は7つの発光体から発せられる信号も登場せず。やっと(笑)
なので、のこのこと出掛けて危険なミッションにワザワザ出会いに行きませんでした。おかげで誰も瀕死の重症を負わずに済みました。
1話ではバーナム、2話はパイク船長が死にかけました。まあ結局主役級は死なないお約束ですけど。
しかしもう銀河は7つの信号の事
で、もちきりらしい。クリンゴンでもすっかり話題になっていました。
そしてどうやら銀河に何かの変化が訪れる、そんな予感に誰もが縛られてる感じです。
次週は又信号を見つけ、のこのこ出掛けていくんでしょうね。
あと、まだ5つ残ってる。

