「東方観聴祿 その拾玖(じゅうきゅう)」←ライヴタイトルです
正月4日京都のライブは所謂コンテストで、2曲のみだったので、対バン形式の箱ライブは10月の終わり以来ですね。対バンは出演者が複数、箱はライブハウスの意味です。
本日の出演者は左から 、なみだ藍さん、シバノソウさん、とみぃはなこさんの御三人様。
ちなみに、とみぃはなこ氏が本日のお目当てでございます。
全員同じ学年、学校は当然違いますが同級生。なので嬉しそうでした。こう言う活動だと普段廻りは大人ばっかりなんでしょうね、同年代女子ってだけで話とか違うでしょうし。
だから親睦を深める為にライヴ前はアメ村にタコ焼き食べに行ってきました~って。
いえ、なみださんとシバノさんは本日東京からで、はなこちゃんは京都。
で、東京組はそもそも仲良しらしい、
年賀状も貰いましたって言うから無茶苦茶、仲が良いかと思いきや、
会ったの3回目とか4回目とか(笑)
いや、そんなものなの?
ちなみにシバノソウさん今年の年賀状9枚しか出してません、との事。だから仲良しの方らしい。
よく分かんないよね、関係性(笑)
ああ、大阪ミナミ、堀江のゴールディって場所での本日はライヴです。
トップはシバノソウさん
ちゃんとアルバム買ったよ、終演後の物販。
なんせ荷物が重くて大変!を連発。確かにアルバム、CD、グッズ多い。持って来過ぎでは?って思うくらい、3日位ライヴするの?って感じで、明らかに計算ミスでしょうってね(笑)
初めて行った場所でしたが、小さめの箱。キャパ考えて持って来ましょう、収容人数より全然多い荷物(笑)
ひとりどんだけ買うと思ってる?笑。
あと、CDにサインと、似顔絵?書いて頂いたのだろうか?
シバノソウさんって実は全然知らなくて、僕が今ボチボチと書いてるMOOSIC LAB 2018の、短編部門の「Cat Fire」って作品に出演されてて知ったのです。カップリング上、2回鑑賞しました。
彼女を主役に短編映画を撮ろうとしたけど、他に面白いネタが見つかったんで、途中で辞められてしまうと言う役どころ。
MV風の映像に載せて「スクールフィクション」って曲を川の土手で歌ってるシーン、そこに結果その後映画の主役となる狐火さん(そもそも此方が主役)って言うラッパーが監督に会いに来て途中で止められ、そのまますいませんで終わり。
そのくだり個人的には完全にツボで受けました。面白かった。
ただ、廻りのお客様にはそんなに受けてなかったけどね。
あと、19日のこのライヴでもその曲演奏されたんですが、最初イントロ、ギター少し弾いて何故かストップ。
ああ、彼女ギターの弾き語りです。
ごめんなさいと言いながら携帯をステージで取りだす。
おいおい何何?
んん?まさかメールでもするの?
と思いきや、
何かを検索し始めた模様。
「すいません歌詞忘れちゃって」
「わたしの代表曲なんだけど、、、、」
「ちょっとこれ最近歌ってなかったんで」
等と。
そうスマホで自分の曲の歌詞を検索。笑。居てる?そんな奴(笑)
まあ可哀相なんですよ、このライヴ、何故かトークコーナーが各出番前に合計3回合って、最初に3人、あとそれぞれの出番前にシバノソウさんがMCとなって、トークを進めるんです。
いえ確かに彼女トーク上手いし面白いんで、どうも主催者から「やらされる」事になった模様。
前述のムーラボのイベント上映の時もMC、「やらされた」って言ってましたね。出来るのも善し悪しで、このライヴでもそっち考えないといけない訳です。
絶対大人が悪い!演者がどうにか面白くしてくれると思って安易にお願いしたんでしょう。いやいや、いたいけな19歳の女子なのに。
まあまあ、言いたい事ずけずけと仰ってましたが。
あと、2万貰わないと割合わないとか、ね(笑)
音楽は結構ストレートな、でもメロディアスなガールズロックって感じです。歌詞とかも聞き所。
2番目がなみだ藍さん。
彼女もギターの弾き語りです。
ミデイアムテンポやバラード曲を歌い上げる感じの彼女、しっとりと聴かせて頂きました。
彼女そもそも鹿児島出身で、大学進学と歌手になると言う事での東京なんですが、
鹿児島時代、学生の頃ですが、路上ライブとかやってて、それも通学路でやってたらしい。
それ聞いて他の二人はしきりに「怖い怖い!」を連発してました。いや確かに度胸凄い(笑)
どこでやっても人が居ないからだそうで(鹿児島だから)、通学路ならと、やってみたら部活帰りの野球部とか立ち止まって聞いてくれました、との事。
いや良いんだけど、でもなんか路上ライブの意味が僕の思うものと若干違うような気もするんですよね(笑)
彼女は、自分の居場所として弾き語りの路上ライブをしてたようです。
友達出来なくてって。
3人でのオープニングトークで、3人ともなんですが、学生時代、創作活動とかギターの練習に没頭しがちでどうも友達が上手く作れなかったみたいです。それってあるある、みたい。まあ僕も理解出来るけど。
創作ってどうしてもひとりで長時間掛けてしまうんで、世間とか日常とかから縁遠くなってしまう、つまりはそう言う事です。まあ睡眠削れば良いんですけどね(笑)
で、トリがとみぃはなこ氏。
通常対バン形式だと各組20分から30分が持ち時間として多いんですが、今回は3メンなんでそれぞれ持ち時間が45分有ったんです。長いのです。
多分持ちネタ(←相変わらず言い方悪い)全ぶちこみだろうと予測。この場合「持ち歌」では無く、持ちネタです。彼女、サービス精神が旺盛なのか、性格的に面白い事をやりたがりなのか、幾つかネタが有るんですね。
面白そうな事を、まあ作った訳ですが。
まあネタバレなんで詳しく書けませんが、「♪クラップユアハンズ」とお客さんを促しながらとみぃはなこを連呼する曲?(作成音源使用)とか、今回はおまけにいつもより多めでダンス付き。
ギター置いて踊る踊る(笑)
若干息切れしてたけど(笑)
安定の「終われない」も有ったし、ボーカルにディレイを使いまくってたし、いやあれやりたくて仕方ないんでしょうね(笑)長~いエコーを歌にばんばんに掛けた感じって思って下さい。
りんごちゃんも(←PC、アップルなんで愛称りんごちゃん、そのまま笑)フル可動。
思うに結構機械好きですね。
小耳にはしてたし、ちょっと経験済みなので分かってたけど、かなり盛り沢山のライブに変身してた。久し振りの人はおやおやって思うかも、ですね。良くも悪くも(笑)
そう言えばインスタグラムの自己紹介のところにもさらっと「作詞作曲作音」って書かれてます。作音って書くくらい意識してるんでしょう。
とみぃはなこってよく皆様、富井花子って思ってる方がちょくちょく見掛けるんですが、所謂芸名と言うか、ひとりだけですが、ユニット名みたいなものなんですね。
例えば西川貴教さんがTMレボリューションって名乗ってるようなものです。
ですから、りんごちゃんはユニット「とみぃはなこ」のメンバーといったところです。
多分?ステージでもメンバー紹介したっけ?笑。
デビューシングル(一応)を又買う今ならチェキ付きでお得です!
なんかすっかり記念品。チケットとか半券集めるそんな感じになってます(笑)ちゃんと帰りの車の中で聞いたけど。
彼女、女優さんもやってて、今回のトークでもデビュー作品の話をしてましたね。京都の映画村で撮影した時代物、置屋から逃げる女郎役って、何?。タイトル全然分からないけど、観ても分かんない位、子役レベルの話の模様。
いえ実は前夜、京都出町座で彼女主演の「左京区ガールズブラボー」
って言う短編観たばっかりで、連夜のとみぃはなこ状態。
2017年の作品だけど、「聖なるもの」と一緒に特別上映会が有っての鑑賞でしたが、
彼女今前髪パッツン状態、でもジャケットの写真前髪流してるでしょ。
実は映画でも前髪パッツンなんだけど、エンディングだけ髪型違ってて流してる状態。
聞いた事無いけど、意図してわざとなのか、単なるミスなのか、聞いてみたい(笑)いつも忘れるんだ。





