久し振りのとみぃはなこさんのライブです。
ライブ通いは実は2ヶ月程おやすみしておりました。特に理由は無し。仕事が忙しかったり機会が合わずかな、その日東京だったりとか、ですね。
ライブ後、久し振りだよって言ったらShowroomの配信で12月は1ヶ月間くらい、やり取りがずっと有ったんであんまり感じないって言われましたね。
確かに実は配信に大量のコメントするの大好きなのでやっておりました(笑)
優しいわ。

京都muse。


十代白書2019。
10代限定の音楽コンテストです。
それの京都滋賀地区予選。
1位のみが3月の決勝へ向かえ、一応2位には敗者復活戦の資格が与えられる、そんなコンテストです。
いえ、うちの(笑)とみぃはなこが出場するもので、来ました。

1月4日、京都四条河原町。
さすがに車、無茶苦茶混んでました。近くに停めるのはそうそう諦め、三条大橋の方に車を停めて、ぶらぶらと。一応の京都散歩、正月気分。
2時受付って思ってて、まあ来たらもう既に並んでたんでそのまま並ぶ。でも、全然始まらないんで見直したら2時半受付に気付く。こういう時もうしょうがないんですよね、そのまま待つしかない。
いえ、今日のライヴ、オールスタンディングなの事前認知済みなのですよ。ずっと立って観てるって事です。そう30分無駄?どっかで休めば良かったかも。
で、
このコンテストライヴ、一応入場者の投票で決まるんですが、結構決まり事が多くて制約も有り。
①最初からの入場者には2倍の得点が与えられる。
途中からの入場も可なんですが、投票の得点が半減、つまり2点が1点って違い。
②途中で帰ると、投票用紙没収、代理投票は不可、あと再入場も不可。
③投票は全バンド演奏終了後。
投票したければ最初から入って最後まで居なさいってライヴ、でかつスタンディングなのです。人も多かった。

投票用紙

一応結果だけ言うと、2時から並んでライヴ終わりが7時。そう5時間。
あと、結果発表も待ってたんで、あと1時間足して合計6時間。
観てる方、もう耐久ですよ(笑)

とみぃはなこと寧々の二人がソロで、他8組がバンド。あと、全員タイトル通り10代。
らしいと言えばらしい、バンドはみんなもう力任せのノリ、元気だったと思う。
あと、何気に語り多い、いや叫び?かな。
ポエトリーロックとでも言うのか、そういうのが有ったり、お芝居かかったのとか、ただ新しいとは感じなかったですね。曲が残念ながら、記憶に残らない。伝える手段は、やっぱり大切で、その最たるものは楽曲でしょ。そこもう少し欲しい。
バンド組が総じてロックロックしてたんですが、1組だけタイトじゃなくポップ気味のバンドが有って何か逆に目立ってましたね。Orbit。曲を聞く気になった。
他のバンドの子達の曲は総じて、感じると言うか受け止める感じ。理解しようと努める感じでした。俺たちの叫びを聞いてくれ~的な。

あとソロ女子は完全に結果目立つ展開。
寧々さんは声と歌い方がとにかく印象的、曲もイメージ合ってるしちょっと大人っぽい個性派、ただ10代に受けるのかな?大人はチェックしそうでした。票入れるって事です。

実は今回の投票システム、必ず2組に票を入れないといけないんです。1組や3組は当然無効。
つまり自身の推しやお目当て以外にもう一組に投票しなければいけないシステム。
これだと、好きか 分かりやすいアーティストに票入りそうでしょ、あと受ける印象とか。
みんな、見せ方(パフォーマンス)は余り好感感じないんですよ、正直。らしいと言えばらしいけれど。
よくも悪くも若い。

演奏は各組2曲で正直2曲揃わなかったり(曲の良さみたいなこと)、2曲の区別がつかなかったり(笑)
それは僕が悪いのかな?区別出来ないって(笑)だって似てるんですよ。

さてさて我らがとみぃはなこはトリでの登場。くじなんだけどね。

噂には聞いてたんですが最近のライヴではPC、パソコンです。それを使ったライヴをしてるって聞いてたんですね。愛称りんごちゃん、PCがアップルだからで、結構単純(笑)
ようは打ち込みで作った音源バックにプラス、ギターで演奏と言うスタイル。
そもそもはギター1本の弾き語りスタイルだったんで、正直??のスタート。
予め作った自己紹介音源流してのスタート。「ととととみぃはなこ、わたしの名前はとみぃはなこ」みたいな。
機械的な音に加工しての名前連呼の繰返し。テクノ風。
それに加えて本人のクラップユアハンズの煽り。
正直、うわっ~やっちゃった!が率直な感想。

いえ、今日の会場の雰囲気と何か違うって思ってしまったんですね。常に色んな事考えてやって行くのは良いけど、今日はそれ、なんか勘違いされないか?笑。
僕は慣れてるんで笑ってたけど、廻りは若干面喰らった感じ。特に若い女の子達。

前振り無しで曲始めた方が良かったんじゃない?
せっかくだけど、此処はギター1本でやった方が格好良かったじゃないかと、思いました。

打ち込みの音源はリズムマシーンとシンセサイザー。それに生のギターと歌。
本人的にはやっぱりバンドに対抗しての、最近のやり方らしいのです。
普段の小さめの箱ライヴなら、色んな事やれば良いと思うんですよ。試行錯誤とかもある意味OK。お客さんって知ってて好きで来てくれる人が大半なんで。
でも今日コンテスト。
そして大きい所ほど、生っぽい事やった方が言い方悪いけど受ける、伝わる。届く。
だって今までもギター1本で戦ってきたんですから、
ある意味いつものスタイル、
まあ、もう、かってのスタイルになった?のかな?
以前ので見せて欲しかったなと。
いや
しばらくライヴ行ってなかったし、まあ行ってても面と向かっては言えないですけどね。

フロアで観てる僕の廻りでも面白がってる男の子はいたけど、じゃあ1位となると票入れるか?そんな感じです。今日はちょっと選択間違ったかな。

セットリスト
「欲望ちゃん」
「ユートピア」
こんなにポップな曲だっけ、今日の為に再録音したCDを物販で買って、帰りの車の中で聞いての感想。
せっかく作った音源はこうやってCDに焼いて残って、僕ら聞いてる。
でもコンテスト用の生ライヴ向きでは無いと思うんだ。
まあこれも試行錯誤かも、ですが。

一応
「いつ結果出るの」聞いたら、
「今から」って言われて、
発表まで会場にいました。

発表前のご挨拶。

それでも2位までには入れるかなと思ったんですよね、僕的にも。
でも残念。
1位がOrbitというバンド。
2位が寧々さん。
奇しくも僕のこのブログに書いてる2組。気になったのはその2組くらい
でしたけど、なんかその通りになってしまった。


帰り際、ちょっと会った。
「次、次、頑張ろう、又応援来るし」
笑顔で声を掛けた。
彼女若干申し訳なさそうに、
でも笑ってくれた。
そうしてその夜、彼女、結果報告と、あと動画をツイッターに上げてて「次、次、頑張るって」同じ事言ってた。
笑った。


オーディションとかコンテストとか本当みんな大変だよなぁ。
僕らは応援しか出来ないけどね。
まあ、黙って応援しよ。
ん?
なんかゴチャゴチャ書いてるか、
いやどうしても余計なこと書いてしまうんですよ、そういう性格なもので、ホント余計
(笑)