「なんで、ここに居るの?」
いやいや、なんて言われ方?ニュアンスが否定的?酷くないか、笑笑。
居ちゃダメ?
ストレート過ぎだよね、なんて。
確かに今日行きますとか全然リプとかしてなかったけどね。いえいえ、は~い、こっちが悪いです(笑)
ああリプって誰かがツイートした事にコメントする事です。
で、
大塚、スリアロスタジオ。
ニコニコ生放送にスリアロチャンネルと言うのが有るんですが、そこのスタジオ。
本日から始まる新番組「ベイビーウルフの時間だよ!」の生放送の生観覧に来てます。
冒頭のお言葉は出演者ベイビーウルフの大條瑞希さん。みずきちと呼ばれてます。
番組終了直後、僕に向かってつい漏らしたひと言。
「僕も来るとは思ってなかった、
この後高山さんの舞台有るんで、その前に寄ったんだ、こっちは前日予約だけどね」
「そうかなるほど、で最後まで居てくれるの?」
「ごめん時間被ってて、途中で帰ります」
「う~ん、なんだよ!!」
そんなやり取り。
放送は12時からで、1時半過ぎたら終わり、の予定。あくまでも予定で、時間はちゃんとは決まっていない。ネットの番組なんで、その辺は至って適当。
で、それが1部で、
その後2時半から2部の予定で、
それは放送されない。
2部は出演者さん達とお客さんで人狼とかをするイベント。
残念ながらそちらは不参加と言う事になります。
人狼やりたかったよね・・・
ベイビーウルフの「初めて」ってのにはいつもちゃんと参加してるのです。
初公開生放送の池袋遠足回とか、
新スタジオからの初放送回とか、
で今回の新番組。
ああベイビーウルフって番組で人狼ゲームをする女性13人のアイドル?グループの名前です。
しかしね、ホント番組も番組終了後も、まあ緩い(笑)
たとえネット配信の番組と言っても生放送でもあるんで、さすがに観てるこっちも大人しくしてましたよ。
勝手とか分からないし。
おまけに席はカメラの真横。
番組開始前の注意事項として言われたのはカメラの前だけは横切らないで下さい。くらいでした。
まあお客さんがよく見る顔触れなんで、今更分かってるだろうし、だと思います。ようは信頼関係。
とは言え出演の前述大條瑞希さんや月乃帆風さん(ほのちゃん)白鳥晴菜さん(とりちゃん)が、こっちにも話を振るような感じが再々有って、MCのとよぴーさんも会場の皆様どうです?的な展開に、後、お客さん少人数(小声)も手伝って、ついつい突っ込み始めてしまう。
タイムシフトと言う再放送が有るんで少し見てみたら、そんなに僕らの声は放送に流れていなかったけれど、現場では結構話し掛ける感じでホント途中から普通に喋ってました。
皆様大人なんで、言ってはいけないような事は言わない、そういう最低限のルールはちゃんと守ってましたけれどね(笑)
あと、一応苦言するなら企画が思いつきレベル(笑)
ハハハ、敢えて書きますよ。
実際番組内で今後やりたい事とかメンバーにアンケートしてる始末(笑)
メンバーの個々のキャラやトークに依存してないか?
結構面白かったけど、トータル考えるとちょっと足りない。
メンバーとか企画、もう少し考えないと事故る恐れも有りますね。
今回はみずきちと言う突っ込めて、引っ張れて、ぶっちゃけれるキャラの子が居たから成立した感有りですけど、居ない時どうするんだろうって、若干心配してしまった。あと、ほのちゃんと言う結構なボケが居たし、天然に大概の事をスルー出来てしまうとりちゃん。キャラ依存だよ(笑)
いや、普通に次回怖い(笑)
またキャラ依存のような気がする。
ホントみずきちが再々クイズの答えで面白い事書けない!って悔しがってて、一生懸命盛り上げようとしてたのは分かった。それを面白がってた僕らと言う図式も有ったね。それも反省材料か?まあネット配信の番組って結構内輪受けで成立してしまうんですよね。
ちなみに
終わると鳥ちゃんがベイビーウルフの新曲を踊ってくれたりのサービスは付いてました(笑)多分いつもでは無いと思います。
良いの?って声に、本意気じゃないからって。
番組終了後のチェキタイム。
13人居るメンバーの中で嫌いな子教えてって言ったら、上記の内容。
ギャグなんですけどね。
指さしてるのは橋本彩花さんって言って僕のもう一人のベイビーウルフの推しメンです。僕の意図を瞬時に推し測ってくれてやってくれました。ハハさすがみずきちです(笑)
笑いに貪欲。
最近は結構仲良しな二人です(深読みしないでね)
勿論浮気ダメゼッタイは僕に対するメッセージ?忠告?かな?笑。
あと、capたんには突っ込まないで下さいませ。
「猫とギターと宇宙船」
で、
番組終了後向かったのは北池袋。
笑うほど大塚から近い。歩いて行ける距離、多分電車だと遠回りになるね。
高山智未さん出演の舞台です。
大條瑞希さんと高山さんって元同じ事務所の先輩後輩で、ふたりで「ぽんこツー」と言うユニット?コンビ?を勝手に作って、よく動画を上げてた仲なのです。
そう奇しくも同じ日に、凄い近い距離で方やイベント方や舞台公演の日でして、僕はそれをハシゴする形になった訳です。
終演後の面会で
「これの前はみずきちのイベント行ってたんだよ」
「そうなんですか?」
「一応伝言しておいてって頼まれたんで言うよ、
観に行けなくてごめんなさいって、てかLINEかなんかで良いよね、
何故わざわざ僕に言わせる?笑」
「ぽんこツーの日でしたね」
と、高山さん。JK役。
「そうだよね、奇しくもこうなった。でもそもそも高山さんメインの予定で、あっちのイベントは急に決まったんだよ」
「そうですよね~、勝った~!」
いえいえ、何の勝負?笑。
1週間前くらい、
本来の僕の予定はこの舞台が5時からだったのでその前に八王子の映画祭に行こうって思ってた次第。まあどうやら無理そうでどうしよう?からのベイビーウルフのイベント。
まあ考えてみれば2年前の12月にふたりが出てた舞台を観に行ったのが事の始まりみたいなもので、それからは舞台やイベントにはなるべく行かせて貰うようになりましたが、また同じ日に近い場所って、偶然とは言え何か面白いものを感じてしまいました。
公演は、
変なタイトルって思ったらタイトルそのままでした(笑)
人からは猫にしか見えない宇宙人が、選ばれた人にだけ特殊な能力を期間限定お試しで与えて、それをどう使うかを実験する、そんな感じのストーリーで、その能力はギターを弾くことで発揮されるんです。スイッチ代りですね。
だからやたらとギターを弾くシーンが多い多い。一応分かりやすい程のエアギターですが、何か逆にそれが気になりましたね。余りにもギターを弾くシーンが多いんで、ちゃんと1曲何か演奏すれば良いのにって思ってしまいました。終始エアで上手くない(笑)そこ残念ポイント。
中身意外とヒューマンで母と子の関係だったり、幼馴染みの恋だったり、も紡いでます。何処かで縺れた糸をほどくような。ただロックに合わせて絶叫で語るんで、すんなりと感情が少し入ってきにくい印象、あれがやりたかった事だろうけれど、激し過ぎる感情ほど柔らかく語ってほしいかな?
ロックのライブでみんな盛り上がってるか~!のトーンで、
どこかでかけ違えた関係の母が子に、
この気持ちをちゃんと伝えられなくてごめんなさい、とか、あなたの事を一番大切に思っていたのよ、
みたいな事を絶叫するんです。いや、逆に伝わりにくくないか(笑)
大きな声を出す事だけが伝わりやすい訳ではない。
本当の気持ちを表す事の方が大事ではないかな。
演者さん達も上手く表現しようと試みていたのは分かりましたが、基本は台本だし演出なんで、そこは勝手に、はみ出せない。何となくジレンマのようなものを感じてしまった。
ライブ感のある、それもロックのライブを意識させるものにしたかったのだろうね、そんなお芝居。
高山さんは明らかに異質な高校生男子ふたり(見た目です)と3人組で次々と小ネタは展開、所謂お笑い担当のポジション。出演者少数のお芝居にありがちな複数役を演じてました。
明るそうなんでついついそう言う役になりがちなんだけど、高山さんって泣きのお芝居と言うか泣かせる方が合うんですよね、
3人組の役柄はみなさん似合ってたし、ご自分のものにしてたとは思います。いちいち誰かが突っこみ入れてあげると生きるのに、時々放置されてて逆に笑った。
あとアドリブで?滑ってたの笑った。御本人に、あれアドリブ?って聞くの忘れたけど。
笑わすお芝居ってしかし難しいなと、思いましたね、ホントつくづく。
多分どんなジャンルでも笑いが一番難しい。
計算通りにいかないもの、
だからでしょうか。




