別にメジャーが嫌いと言う訳では無いのですが、基本インディーズやマイナー志向は否めません。なので観に行く映画舞台ライブまあまあインディーズばっかりですよ、当然ブログもそうなりますよ。観てもないもの書けないし。
ちなみに僕のブログで一番アクセスされるのがスタートレックディスカバリーのシリーズで、エピソード1が終わってかれこれ1年近くになると言うのに、相変わらず、ずっとアクセス頂いております。
何故?と思ったら、
簡単
#(ハッシュタグ)スタートレックディスカバリーって、
ほぼ僕しか書いてない(笑)
まあ年明けからエピソード2が始まるのでとても楽しみですが。
あと最近アクセス頂いてるのが映画のカランコエの花と聖なるもの、あと10月11月はファミリーウォーズの事を書いたもの。カランコエも聖なるものも1年近く前のもの、カランコエは多分ロングランで上映されてるからでしょうね。
で、ファミリーウォーズは、
これも何故か
#ファミリーウォーズが僕しか投稿が無い(笑)
いや、なんで~!?です。(僕が調べた時点です)
いえ、僕のブログで取り上げてるものや人ってそれ以外でも僕しかハッシュタグを付けてない方々が結構いらっしゃいます。なので検索すると僕のブログしか出てこない事も。後は御本人。
いえ、何故こんな導入部になったかと言うとちょっと前に観たけど書いていない映画の事をいくつか書こうと思い、検索したら、この作品1投稿有りました、ある意味残念、誰か書いてた(笑)
いや~誰も書いてないのとか好きなんですよね。
ああ一応アメブロ限定です、他は検索してないので、あしからず。
「POST入る」
最近よくある地域発信タイプの作品です。舞台は京都、それも都心部や所謂観光地らしい観光地とかを舞台にはしてなくて、至って普通の町並みを舞台に描かれてます。叡山電鉄が出てくるんで、京都市の北の方みたい。
まあ鴨川は出てきますが、、、
で、風情は良いです、感じます。普通の京都の日常感とかですね。
登場人物も至って普通の高校生。
ん?そう書くとキャストさんに若干失礼?
笑。
主演は高野祐衣さん。元NMB48のメンバー。割と好きな方のメンバーだった、握手会は行った事無いけど。
葵と慶太、
好きだったけど、想いを伝えられないままの幼馴染み、でもある日突然彼はこの世から居なくなった。
突然死。
まだ高校生なんですけどね。
あと、原因は不明。
いや、ホントそこどうなの?ですが。
葬儀の後、幼馴染みの彼の部屋で主人公葵が黄昏ていると突然オッサンがそっと背後から登場。
何何!怖怖!
でもオッサンが言う、
信じてくれ俺慶太なんやって。
はぁ?!ですよね。
どうやら突然死んでしまった事に納得いかず、ごねる慶太にあの世の入口の管理人みたいな男が、半日だけ現世に帰らせてやるから、やり残した事やってこい、みたいな。
凄い権限あるのね(笑)普通の細身の目つきの悪いオッサンだったけどね。で何故かスーツ姿。
ただそのままの姿だと語弊が有るんで、誰かの体を借りて戻る事になるよって。
で、結局どこの誰か分からない、ホントぱっとしないオッサンの姿で登場。
当然全く信用されないかと思いきや、案外なんですよね。慶太しか知らないふたりの間の情報とか思い出とか一生懸命喋って、まあ話を聞いて貰える程度には信用して貰う。
で、わざわざ戻って何がしたかったの?と聞かれて映画を観に行く。一応一緒に行って並んで座って観てくれるんだけど、映画行きたかったの?
他にもっと大事な事あるだろうって思う。勿論彼女にもそう言われてしまう。
それじゃ、それくらい思い入れの有る映画なんだろうなと普通思うじゃないですか?
でも映画の事はその後一切触れず。
何?
時間の単なる無駄使い?笑。
まあ映画帰りに「これチケット代」ってオッサン慶太が葵にお金を渡してる所を間が悪く、葵の母に出くわし見られる。そう、援交って勘違いされるんです。
笑。そう言う流れにしたかった?
葵とお母さん、そもそも上手くいって無いんですよ、母ひとり子ひとりの家庭で、お母さんはずっとスナックやってたんで、子供の頃はその事で弄られたりイジメられたりして、あと、葵はダンスをやりたいって夢が有るんですが、その事もちゃんと言った事も話合った事も無い。葵にしてみれば母は自分に興味が無いのかと思ってしまってます。母は自由にさせてるって感じでしょうか。
そういうのも有ってずっと反抗期みたいなものが続いてる訳です。
で、その時も誤解を解く前にケンカしてその場から逃げる葵。
で、オッサン慶太、何故か高校の先生と偽り誤解を解いて?、お母さんのスナックへ。
実は慶太がやりたかった事は葵とお母さんの間に入って、関係を何とかする事だったみたいです。
一番大切な人なんで。
ただなんか結果オーライみたいだけどね。笑。
まあ、なんだかんだでオッサン慶太はそれなりにふたりの関係正常化に成功します。いや、あくまでもそれなりですよ。
これからふたりそれぞれ互いに向き合おうみたいな方向へ、で、葵にもちゃんとダンスやれよ、前へ進めよって、言います。たどたどしいけど(笑)
いや、オッサン慶太弱弱しいキャラなんで人は良いけど頼り無さそうなんですよ、でも最後だから言うことは言った!って感じですね。そんなに説得力は無かったですけれど。
時間が来て、ああ最初から半日、「夜の22時には戻るよ~」ってあの世の管理人みたいな、目つきの悪い細身の男に言われてたんです、あと、相変わらずスーツ着てます、なんか役所の人っぽい感じです。
で、男が現れて、連れて帰ります。
ホント愛想なく、何にも劇的でもなく、
ああ一応葵がサヨナラの前に、ぎゅっとは、してくれました。オッサン慶太役得~(笑)でもチュッ!は無しです(笑)
「またね」ってふたりが言った瞬間、
「おいおい、または、無いよ!」ってあの世の管理人が突っ込んでました。
でもまあ、またねが有りそうな別れかたでしたけど、、、
慶太、パラパラ漫画が好きで、よく教科書にパラパラ漫画の落書きしてたんですね、葵も子供の頃からそれをよく見せて貰ってた。
慶太があの世に戻って、
しばらくして
葵は嫌いだった母のやってるスナックに珍しく訪れる。ちゃんと向き合って話をしようと思ったのかも知れません。
ただそこで、
カラオケの本に見つけるんです。
慶太が書いたパラパラ漫画。
あれは確かに慶太だったんだって、改めて思うんです。
改めて愛おしく思い、そして切なくなる。。。
ラストシーン、葵が何故か高校の講堂?体育館?で踊ります、
ははは何故か、書かないけどね。そこまではさすがに、です。
後味は悪くないですよ。
あと、もう少し伏線と有りましたよ、省略してるだけで、
まっ、なにかの機会がございましたら御覧下さいませ、お好きな方は(笑)
しかし、自分ならと、
最後に誰に会いたいかは、
ちょっと考えましたね。

