日曜日は新宿で舞台を観る予定。ただ夕方だったんで、それまで何をしようか?そんな感じでした。行けそうな舞台がふたつ。でも舞台観劇のはしごは結構疲れるんですよね。最近はどちらかと言うと自分は映画モードなっており、舞台観劇には何故か必要以上にエネルギーを消費してしまう。あくまでも個人の意見ですが、映画と違って見なくてはいけない情報量が多すぎるのでは無いかと。だってライブですからね、見落とした部分を見直せない。勿論映画だって劇場とかで観る分はライブですけど、見落とした情報を得る手段は多い。
(最近は舞台も台本を売ってたりしますけどね、笑)
で、見つけたのが小田原映画祭。
ショートフィルムコンテスト。
僕の大好きな「わたしが発芽する日」も入選、ノミネート。上映されるんで、行く。笑。また観ました(笑)
ちょっと辛かったけど、主演のお二人藤原麻希さんと堀春菜さんが俳優賞に選ばれましたので、素直に良かった(何故辛いかは別のブログに書いてます)
お二人and野本梢監督には上映後ご挨拶、野本監督絡みの上映会には相当お伺いしてるのですが、藤原麻希さんにお会いするのは初めて。産休中だったんですが、ようやくでした。ちなみに堀さんには「よく会うんで、久し振り感を味わえない」と、明らかにディスられました(笑)
だって裏を返せば「また来たの」って意味でしょ(笑)
ああ僕的には認知度が上がったと解釈しており、普通に嬉しい。
審査員特別賞と市民スタッフ賞はW受賞で「位置について、」が受賞。
前半4作後半4作と言う上映のされ方で、この作品は後半最初でしたが見終わった瞬間、はいこれ!と思う程に爽やかであと味良くて、面白くて泣ける作品。伏線も憎い感じで用意されておりました。この短い時間に本当に上手くまとめられた秀作。
だったんですよ、
でも直後に上映された作品が
「ある日本の絵描き少年」。
笑。
上回りました評価。すぐ。
ああ、こっち!って。
で、グランプリ。
このあと「わたしが発芽する日」と続いて、非常に個人的に盛り上がったラインナップでした。勿論廻りの方も結構泣いてましたけれど。
感情移入しやすい流れ、かな。
個人的にはヒロイン賞はこの2作のおふたり、でしょうか(笑)そんな賞無いけど。
ああ、あと、
上映後の舞台挨拶、
MCさんから皆様告知やお知らせが有ればどうぞと言う流れ。
勿論登壇の皆様からは出演や上映会のお知らせとかをお話されるのですが、
野本梢監督
「小田原で撮った作品なんですが、撮影でお世話になったお店がみんな潰れてたり、
お世話になったお宅が引っ越しされて消息が分からなかったりで、
作品のDVDが渡せないままで、
どうかして探してお渡しするのが、わたしの目標です」と。
いやいや、相変わらず、なんだかなぁって発言でしょ(笑)
今ここで?それ言うって感じで。
まあ面白かったですよ、笑い取ってたし、その時の場の空気感もなんか面白かった。




