舞台のレヴューとかすっかり苦手になりました。元々得意でも無いですけどね。
まだ、
ひとつの作品ならいいんですが、先日観たのが所謂オムニバス形式。6本の短編と、2本即興劇。
まあ、短編映画みたく1本ずつ感想書けばいいだけの話でしょうが、なんか違う。
いえ、なんか繋がってるんですよ、空気感とかが。それぞれ全く異なる話でも、なんか引きずるものを感じてしまう。意図が有るのか無いのか、上演される順番とかの話ですが
有るような無いような、
言ってくれれば良いのにね。笑。
あと、その日のトーンとか雰囲気、お客さんのノリとかも関係するのかも知れませんね。
そういうの映画だと無いですから。
映画だと現場の熱量で中身変わったりしない。でも、舞台だと、変わる。



「わたくシゴトです画」
三文姉妹プロデュース公演
神田神保町
駿河台下スタジオにて
ゴッホ回

「プレゼンレン」
「職業体験」
「自殺防止アンドロイド」
「おにのことはさ」
「藍写真」
「エージェント」
6つの話に何か共通性が有るかと言えば、無い。
いや、有るんだけどね。
一応、公演の表題にも有るように全てシゴトに纏わる話ですが、それ以外での何かが無いということです。
ピカソ、ダリ、ゴッホと分けられてる理由もよくわかりません。多分何となくだろうね(笑)
「藍写真」以外は笑えるお話。
演者さん達もよくお見掛けするメンバーなので、有る意味安心感?
何か2時間ちょっとがあっという間に終わってしまった。こういう空間は、架空の旅に出てるような、非日常の時間なんで、ホント貴重。

公演前にアンケートがあったんですよ。
最後に即興劇があり、そこでキャストに言ってもらいたい台詞を書いてくださいってアンケート。
勿論書きましたよ。
で、てっきり最後でって思うじゃないですか。
最初の「プレゼンレン」
プレゼンテーションのお話。
いきなり、アンケートボックス登場。
で、引く。
で、それ読んだ瞬間、
えっ?
僕のアンケート。
いきなり引かれてしまった。
あります?そんな事。
いや、ありました。笑。
引かれて、どこかで使いますって分かった段階から、そっちに気が行ってしまった。
どう、使う?みたいな。
ただ、まさかの台詞被りで、僕が書いた台詞、元々劇中にも有ったんですよ。ニュアンスは若干違うけれど。なので、何か申し訳ない気分に(笑)
でも引いた以上はと言うことで、使って頂いた。ありがとうございました。
オチなかったけど。

しかし、なんだかんだと、絡むね、自分。
笑。

あれ?舞台レビュー、したっけ?