「小田学監督特集上映」
名古屋theatercafeにて。
4月30日。
この場所にお邪魔するのは3回目。
まだ、回数は少ないね。
若干ホント独特の企画が多いんで(笑)
2回目の時は、ホントにコーヒーだけ飲みにきた(笑)
基本イベントスペースで、主に週末にイベントで、映画の上映会とか、講演会とか、展示会とか、行われてるようです。
でも、まあカフェでもあるんですよね。
その時は近くで開催の映画祭、映画を見終わっての流れでしたね。
同じように映画祭上映後の女子2人組みがいたんで、早速話しかけると言うパターン。断じて言うけどナンパでは無い。映画の感想を話し合いたかった、だけです。笑。
ホントだよ(笑)信じて。
駄目かな。
2本の作品を観たんですが、「どっちが好きでした」?って話で、全員が意見一緒でしたね。
国内映画祭10冠の作品を差し置いて、でしたけれど。
「カランコエの花」と「きみは海」。後者。
ちなみにお帰りになる時に、「また来年お会いしましょう~!」って言われました。
同じこの映画祭で、って事でしょうか(笑)
1回目は、野本梢さんと言う女性監督さんの上映会でしたね。
あれは楽しいアフタートークでしたね。あれでここの場所が気に入ったと言える。ゲストさんと距離近いし、なんか段取りとかもなくて、ほんと自由なQ&A。
あと、その時は女優の笠松七海さんも舞台挨拶に来られたんで、それが理由で僕も行ったんです。
そうなんですよ!
いえ、今回の小田学作品の上映会に伺った1番の理由は、監督の「サイモン&タダタカシ」を見たことが切っ掛け。
で、そのサイモンを観たのは、
笠松七海さんがそこに出演されてるって理由なんです。
そう、
繋がった。笑。
短編7本と乃木坂46の個人PV2本(ん?乃木坂46の?)合計9本。
基本年代順。
「サイモン&タダタカシ」が出来た理由がよ~く分かる上映会でした。
積み重ねなんですよ。自分で自分の作品をオマージュとでも言いますか。ちゃんと過程がある。
ただ、まあ、基本みんな根底は馬鹿馬鹿しさを求めてる。
そこにテーマ性を求めて深読みしなくて良いですよって、小田監督言われてたよ。ホント大した意味無いんですよ、いつも面白い方へと向かってるだけなんですよって、ね。
僕はホント映画見ないんです。監督の小田さん談。
ベースにあるのは漫才。漫才ばっかり見てたので、台詞のやり取り、
掛け合いシーンが何気に多く、ひとつひとつにオチをつけようとしてる事に気付く。
意外だったのは、台詞一言一句脚本通りに演じて貰ってますとのお言葉。質問に対してですが。
いや、結構アドリブ多いのかと思いきや、違うらしい。
そこは拘っているようで、計算された馬鹿馬鹿しさって事のようです。
ホントかな?笑。
今回上映作品の中では「ネオ桃太郎」がみなさんからの評価も高くて、まあ実際PFFの賞とかも貰ってる作品。僕のお隣の方も結構笑ってらしたのですが、僕は全然面白くなくて、「清々しい程に中身が無い作品ですね」とご本人にも面と向かって言いましたが、「それが正しい評価です」と返されました。
あれ?褒め言葉に聞こえたのかな?
ただ、短編とは言え9本は長かったでしょう?と監督含む主宰の方々は言われてたんですが、僕は唯一「いえ、全然楽しませて頂きましたよ」と。
確かに長い疲れた、とは思わなかった。
つまり、面白くは無いけど楽しいと言うのが、僕の感想。
どう違うのかと聞かれても上手く説明はしにくいけれど。
当日は小田作品にほぼ出演されている俳優依田哲哉さんも登壇。
出てなかった時は喧嘩してた時らしい。
ミニエピソード。
「お前の顔なんて一生見たくない!」くらいの喧嘩だったらしいけど、今日もしっかり一緒に。ただ、どう見ても普段は依田さんの方が保護者なんですよ。そんな関係にみえましたね。で、依田さん、劇中の役的に男性が好きと言う役がまあまあ有るんで、なんか微妙(笑)
実際は結構男っぽい方でしたね。役とは違う。御本人の為ちゃんと書いておく。
でも、
あと、どうでもいい話なんですが、これくらいの話なら書いてもいいかなと思うんだけど、
「サイモン&タダタカシ」って男性が男性を好きって云うベースの部分がある作品で、今回のトークでも、まあ散々その類のお話があったんです。今回の上映作品にもね、
で、
イベント終了後に小田監督と依田さんが、とあるお客さんと3ショットを撮ったんですね、なにせ頼まれてシャッターを押したの僕なんですが、
その写真、
男性のお客さんを真ん中に3人。
みんなで手をつないでのポーズ。
恋人つなぎに近い感じで(笑)
結構みんな年、食ってますよ。オッサンって言われる年齢ですよ。でも手つなぎ写真。
なんか怖い冗談って思いませんか?笑。
細身で、昔のイケメン男性って感じのお方でしたね。
お二人、好みなのかな?
笑。
冗談ですよ~!
でもなんか盛り上がってみんなで、その後飲みに行ったんですが、
誰もお二人の隣に座りたがらなくて結局名古屋在住のスタッフさんが座られました。
笑。







