ここ2回ばかりのブログ、
タイトルの説明をブログの中で全く触れてませんでしたね、すいません。
いや~、観た人は分かるってやつです。ホント不親切ですね~。自己満足ですね(笑)反省はしてなさそう(他人事)
いやはや、折角、瑞生桜子先生がツイッターで紹介までしてくださったというのに、
中身読んだ人は思ったんでしょうねぇ、こいつホント脇道の事ばっかり書いてるよね~って。舞台の事全然分かんないし、なんか急に話が変わるし、と言う具合。
で、普通、補足でここで改めて説明とかしても良いかなとも考えたのですが、
しません(キッパリ)
長くなる。
あと、いや、
もう既にこの段階で導入部分、長いよ~って思われてます?
新しく読んでいただいた方が、続けて興味を持って頂く、
これが普通なんでしょうが、
で、
まあその後一発目のブログは、
ちゃんとした、
良識ある、
広く皆様に興味を持って頂けるような、
そんなテーマを提供すべきなんでしょうが、
僕はしません(キッパリ)
いや、敢えて、敢えて、この映画を観に行くか~⁉
ですね(笑)
自分でもおかしい?って思いましたよ。
でも、今日、金曜日で終わってしまう。
ので。
「All You Need is Punk and Love」
楽器を持たないパンクバンド「BiSH」
彼女たちの、初、幕張メッセワンマンライブへと至る道すじを追いかけるドキュメンタリー。
と言うか、監督エリザベス宮地さんがBiSHのメンバー6人と仲良くなるお話。
だと思う。
いや、間違いない。
きっと。
だって実際そうなったんだもん。
笑。
いやはや、アイドル好きな奴は続々と映像作家を目指すんだろうなぁ~
と思いましたよ、観ながら。
ドキュメンタリーなんで、いつも一緒だし、距離近い。
メンバーからも、
もう宮地さん、家族だね、
なんて言われてるし。
エリザベス宮地さんって、
正直全然今まで評価してなかったんだけど、この作品で僕としては完全に変わりましたね。
なんだろう?
カメラの、レンズの向こう側に対する愛を感じた。
好きだから、撮る。好きだから、素敵に、可愛く、綺麗に、撮りたい。それをみんなに見せてあげたい。みんなに彼女たちを伝えたい。出来る限りの、良い部分。素敵な部分。可愛い部分。カッケーな部分。面白い部分。駄目な部分、そこが良い!と言う部分。
より魅力的に女の子を写して、魅せる。
好きだからね。それが分かる。伝わる。
いやホント勉強になりました。僕は映像で伝えるって事は出来ないんで、言葉で、好きな子を1ミリでも魅力的に表現しようと思いましたね。
まあ、無理かもですが(笑、そして早!)
いや、
劇中、
BiSHのメンバーも言ってるんですよ。
彼女達のライブ、途中で毎回コントみたいな事をするんですが、
結局1番面白いのは、
誰かの事をディスるネタなんです!
賛成!
この作品の姉妹編の「劇場版アイドルキャノンボール2017」も以前、観たんですが、あの圧倒的に下世話な面白さに反比例して、ひたすらに愛を感じる作品でしたね。好きだわ(笑)
ことの他、さわやか。
何故か?アイドル映画なんで、それが普通?
でもBiSHとエリザベス宮地だよ(笑)
ただ、やっぱり、被写体に、異常に愛を注いでる気も、
かなり感じるんで、
そこんとこは要注意だな、この監督(笑)
