なんでしょうね、この作品を判断する事で、自分が試されてる気分になりましたね(苦笑)
見終わった後、にやにやしながら劇場を後に。
バカだなぁ~が取り敢えずの感想。


「サイモン&タダタカシ」

別に退屈はしなかったよ。最後まで普通に楽しく見せて頂きました。
ただ、面白い所は分かるつもりですが、好きな感じのものでは無い。
いえ、ふざけた作品は基本好きですよ。しかしながら、何か自分とは、ずれてるかなと。

映画から、なにがしらのメッセージを受け取ろうとせず、単純に楽しむ。
と言うのとも違う気がするしね。
メッセージは有るよね?笑。
ん?有るかな?
僕は敢えて気付かないふりして、ただ単に馬鹿馬鹿しくて面白い映画だって思うようにしましたけれど(笑)

正直なところ、
そもそも笠松七海さんが出てるんで、観に来たんだ(そう、自分に言い聞かせる)
主人公のサイモンと同じ塾に通ってて、彼に告白するんですね、意外な程に積極的に。
でも、雑に振られる。(なーみを振るなんて!なんて奴だよ!まあそういうストーリーですが)
彼が心のスイッチを入れる切っ掛けを作ったりはしましたけれど。
そう、暴走をはじめる切っ掛けですね。
彼サイモン君(阪本一樹、ジュノンボーイなんだね)、タダタカシ(浦賀健太)が好きなんですよ。彼には白馬に乗ってやって来た王子さまにしか見えない、くらい。
もうその辺から話がややこしいけど。
いや、そして何回も乗ってやって来るし。
いちいち画像もアニメに変わるし、
重ねる事は、笑いの鉄則だけどね。

タダタカシは、有る意味、高校生らしい高校生かも知れないね。自分の欲望に正直。
まあ、それで旅に出たりはしないけれど。
公園のトイレに有った落書きの電話番号に電話して、おまけに会いに行くってね。
積極的なのか馬鹿なのか。

そしてそんな奴に見届けてやるって、付いていく?
好きとは言え、馬鹿なのか。
まあ彼女に辿り着くに至るエピソードがもう馬鹿馬鹿しいし、
小ネタ多いし、
何で?UFO?
いや、UFO相当引っ張るし、
いや、結構ストーリーのメインだし、これ何?そういう映画作品だっけ?青春ものじゃなかったんだ(笑)
年上の女性に憧れるひと夏の脆い恋物語、ああ、淡いと書くべきか、いやエロいの方が近いか、、、

じゃなくて、

ああ、ファンタジーか、、、
いや、そういう括りで片付けちゃう?
宇宙人、オチになってるし、、、

いや、だから、何だこの作品!?

だって、そんなに笑えないし、、、



まあ、ポスターに既にUFO出てるしね(笑)
これ、スペースファンタジーものかな?
いや絶対違う。