日曜日、本日3本目。
舞台挨拶が上映後に有る為か、補助席が出るくらい満員御礼。端っこのシートに座らなかったのは久し振りです。なので若干落ち着かない(笑)
それくらい端っこの席が好きなので。でも、落ち着かない分、眠らなくて済むかも。



「三十路女はロマンチックな夢をみるか?」

小説とか漫画とかが原作じゃない、オリジナル脚本作品です、
と山岸謙太郎監督が力説されてた。
「今の邦画界で僕みたいな監督にオリジナル脚本をやらせて貰えるなんて本当に感謝です」
自主制作メインで観てる僕には、さして珍しいとは思わないけど、商業作品は、オリジナル脚本じゃお客呼べないが定説化しつつ有るんでしょうか?

舞台挨拶に本来予定のなかった近藤芳正さんが登壇。サプライズ!
この方。左端。


よく見かける御方でしょ。京都で撮影中という事で、急遽の登場。駆けつけて下さいました。
結構客席沸いた(笑)
いや、京都人ってクールだと思ってたのに。いや、京都人じゃなかったのかもね。

この作品での出演シーンってそんなには無いんです。撮影は2日だったとか。そう、パンフレットでメインキャスト扱いされる程の出演されてない。
ただでも近藤さん、実は結構反省されてて、本当ノープランで演じてしまったと真面目に恐縮されてた。
役的にいたって適当な上司って感じの役柄なんで違和感はさほど感じず、通常運転だろうってみなさん思ってたみたいなんですがね。ちゃんとプランたてて演じたらどう変わっていくのだろう?分からないですが(笑)
多分そんなに変わらない気もする(失礼致しました)

この作品、
ラストのアイデア、一発の作品なんで、
ストーリーあらすじの類、
何も書きません。いや、書けないですね、笑。

主演は荻野那奈役の武田梨奈さん、
頭で瓦割る、空手の人(笑)
雑ですか?(笑)

あと、メインのキャストは、
久保田悠来さん、酒井美紀さん(すっかりベテランになったねぇ)、佐生雪さん。以上銀行強盗役。
那奈の住むアパートに、3人が逃げ込んできた事が物語の始まりですね。那奈拉致されてしまう。まあ変な方向へストーリーは進むんですが。

今日のシアター、いつもより年代高めのお姉さま達が多かったんですよ。ちょっといつもと違う雰囲気って思ったら、
どうやら久保田悠来さん目当てだったようです。
この方。


意外と笑い、とってました。
僕もちょっと好きになった(笑)
そういう趣味は無いですけど。

登壇者4人とMCの方、5人でマイクが2本しかなくて、途中でマイク回すのが面倒くさくなった為、マイク無しの舞台挨拶になりました。
小さめの劇場なんで、聞こえるのですが、声小さめ。耳をすまさないといけないくらい(笑)武田さんに至っては友近が物真似する中森明菜レベル(笑)
なんかイメージ違う(笑)

監督と近藤さんがやたらと声張って喋っておられました。
なんか偉いなぁって、変な所に関心してしまった(笑)