レオニダス麻布十番店にて

久々に、レオニダスで稚菜店長と遭遇。去年のイブ以来だ。遭遇はさすがに言い方酷いかな、笑。
1月の終わりに舞台出演が有ったので、そのときはお会いしてますが、お店では、久々ですね。
でもね、
警戒されているのか(すぐ暴露されるから)、基本、本人が意地悪なのか、ほぼブログに書けない話ばっかりしてくる。別に悪口や下ネタじゃないよ、プライベートな事だから、さすがの僕もネタに出来ない(笑)
書ける話と言えば、
「伸ばしますよ」
ヘアースタイルの話。
「事務所の社長は長めの方が好きなんですよ」
「良いね」
「でも、社長以外のスタッフさんはみんなショート派なんです、社長だけ」
頑張れ社長!
僕も長い方が良い。笑。

福原、髪伸ばすってよ。
なんて僕が書くと逆らいそうだけどね。
あと、写真ないよ、福原さんスッピンだったんで。配慮しました(笑)

レオニダスに行ったのは、このあと観劇した舞台出演の演者さんへの差し入れチョコを買いに行ったんですね。


音羽美可子さん
笑わないでって言ったら、表情作ってくれました。
なんかネタにしようと思って、してもらったけど、ホント怖そうなんで、普通に載せます(笑)

フライドBALL企画
「話そうよ」
高円寺、明石スタジオにて


子供の頃のトラウマから人と話せなくなった女性が、廻りの人達の優しさや思いやりで、話し始めるって言うお話。簡単にまとめると。
ん?簡単すぎます?

僕は千秋楽25日のお昼公演にお伺いしたんですが、カーテンコールでそのヒロインの菊地優里さん、役が人と喋れない設定なんで、わざとカタコト風にご挨拶
「ホ・ン・ジ・ツは、・・・」みたいにね。リハビリ中で、とも言われてましたが。
ギャグなんだけど、いいのかな?なんて(笑)
あと、シリアスな話なのかと思いきや、結構なコメディ。笑ったり、しんみりしたりで、途中からすっかり気楽に観劇させて頂きました。
ええ、導入部分では、人と喋れないとかイジメとか闇金とかで、暗いお話?って感じだったんですが、前述の音羽さん、とても綺麗なお嬢さん風で、
亡くなった親の借金、それも闇金の取り立てってシーンだったんですが、
一瞬の豹変!
「てめえら!ふざけんじゃねえよ~!」
そう言って捲し立てて、本音ぶちまけて、みんな撃ち殺す!
で、暗転。
元に戻って神妙で儚い感じで
「はい、なんとかします・・・」
これを登場人物毎5、6人やったかな?アレンジ加えてオチも有ったんで、しつこい!とは思わなかったですね。
このパターン、もしかして、いつもやってるのかな?
櫻井麻七さん演じるメイ、良かったね、主人公が勝手に作り出したもう一人の自分。他人と喋れない自分の唯一の話相手。
消える時は切なかった。

あと、僕は知らずに、だったんですが、舞台向かって2列目左端に座ったんです。ああ、自由席です。
いつもの事で、大体1列目か2列目の端っこが僕の好きな席なので安定ですが。
カーテンコール、横1列に演者さんが並ぶと、僕の正面が音羽さん!ドーン!って感じで。
音羽さん、舞台衣装が露出多目のホットパンツ姿で、舞台って当然ですが、客席より高い位置なんで、目の前にスラリと伸びたお足が2本(笑)
終演後の挨拶で「あそこパンツ見える席なんですよ」と言われたけど、「知らないよ~」「聞いてないよ~」です。
実際見えなかったし(笑)

音羽美可子さんって、実はちゃんとお会いしてお話は初めて。
Vanity'sって3人の演劇ユニットのおひとりで、去年12月の公演にお伺いした時も後のお二人とは終演後の面会でお話したんですが音羽さんだけ、スルー(笑)
多分、近くで「イエー!」って無茶苦茶盛り上がってて、直感!僕の苦手なタイプって、感じたからだと思います。
でも実際お会いすると、凄くサバサバしてて男気有りそうな(←誉めてない?)とても感じの良い、綺麗なお姉様でした。
例によって僕の毒舌も受け流してくれる感じ~。


おみやげ頂戴したんですが、


お酒入ってた。
こんなの初めてだ(笑)
まあ、キャラ通りなんですが。
みんなから大酒呑みって思われてます(笑)実際そうみたいだけど。