スタートレック・ディスカバリー
シーズン1
14話
NETFILX配信
なんだかんだでディスカバリーは平行宇宙から元の宇宙に戻りました。ただ、本来戻るべき時間より9ヶ月未来に、進んで、戻ってきてしまいました。それが前回迄のお話。
ただそこは、
宇宙の大部分をクリンゴンに占領され、地球人をはじめ宇宙連邦側の大多数の人類は亡ぼされかけてる状態だったのです。
ガーン!!でしょ?
なんせ、連絡すれど、どの基地もどの船も返答が無い!
と言うか存在が無いような状態。
もう、唖然ですよ、
クルーのみんな。おいおい、やばくないか?ここ!って感じがもやもやじわじわと迫ってきてます。
せっかく戻って来たと思ったら今度は帰る場所が無い!
そんな状態です。
で、何とか出会った連邦の船。
懐かしい人が乗り込んで来ます。
コーンウェル提督(死んでなかったのね、笑)とサレク(バーナムの育ての親のバルカン人)
彼らは早速、ディスカバリーの乗員達が本物で有ることを確認。と言うのも入れ替りで向こうの宇宙から来たディスカバリーはすぐクリンゴンにやられて爆破されたらしい。
ええ、戻って来てもややこしい事には少なくともならないようです。帳尻は合ってる(笑)
いや、たったひと言の台詞で合わせてる。
で感じるのは、多分、戻ってきたディスカバリーが連邦の唯一の希望なのかなと。
それほどに追い詰められた、そんな戦況のようです。
はいはい、希望と言うのはジャンプ(ワープよりさらにすごい奴)、所謂、胞子ドライブのテクノロジーの事。それがあれば戦況は覆せる?
でも、ディスカバリー内で育てていた胞子は死滅してしまってたし、平行宇宙で皇帝の船をぶっ壊して得た胞子エネルギーはこっちの宇宙に戻る為に使い切っちゃたし、さてさてどうするんだ?
と、思ったら、スタメッツがショーをお見せしますよ、なんて。
無人の惑星に、最後に残った胞子を培養してばらまき、何か特殊なエネルギーを与えたら、みるみるうちに惑星全体が胞子植物だらけに。
いや、できんじゃん!
なになに、今までの流れは?
そう、都合よすぎる(笑)
とは言え、クリンゴンを倒す方法が有るのか?
そこで皇帝の出番。
向こうの宇宙から、バーナムと一緒にディスカバリーに転送されて、そのままこっちに連れて帰って来ちゃった人です。
彼女に、バーナムもサレクも聞きます。ああ、それぞれに。
と言うのも彼女はあっちの宇宙でクリンゴンを倒した実績がありますので。それを教えてほしいとね。
バーナムに教えたのが、クリンゴンの母星を攻撃しろって事。
根本を叩け!って事ですね。
勿論、船1隻惑星1個相手に勝てる訳も無いので、クリンゴン星を探査しようとなります。第一の作戦です。どこに何があり、どこを攻撃するのが効果的かを、調査。
クリンゴン星って表面が終始霧状の諸諸(よく分からない、笑)に覆われていて、地表が基本見えない星なんですね。ただ惑星の内部は空洞?洞窟?だらけで、それもディスカバリーが飛び回れるくらいの大きさらしく、そこにジャンプ(何回も書きます、ワープの進化した奴)して、惑星内側から探査する。
そういう作戦です。
あと、タイラーの件。バーナムの彼氏。保安主任。彼が再登場します。
彼は本来クリンゴンの戦士で、彼の肉体をタイラーに改造し、その中にタイラーの脳を移植した。
と言うのが真実のようです。
つまり脳だけ自分で、
体全ては他人のもの。と言う状態ですね。
一応手術?を受け、彼の脳内のクリンゴン人の意識は取り除かれます。
全身移植したタイラーとでも言うべきでしょうか。
で、バーナムが彼の事を避けてたんですが、ようやく会いに行きます。
自分に嘘をつかれていた事を、
どうしても許せないと言う言葉を告げにですが。
他のクルー達からは「お帰り」と迎え入れられたタイラーですが、バーナムとは、はてさて、どうなるのでしょうか?
今週はさあ、クリンゴンへと乗り込むぞ!って所で終わり。
ただ、ディスカバリー
又、新しい艦長を迎えました。
経験と知識をかって、ですかね。
で、この人。↓
笑。




