ゲートシティーの恋
中野Hopeにて
1月25日 キャストAを観劇
今週は最強寒波なんですよね、東京に続き、25日は名古屋方面が雪と凍てつきでしたね、前日深夜交通情報を検索すると、名古屋周辺の高速が複数の通行止めと大渋滞。大阪から車を走らせてた僕、はい、躓きました。移動を全力で妨げられました。名古屋東海地方をぐるぐるあっちこっち迂回迂回で走ってました。
お昼くらいにたどり着くつもりが、東京中野に到着は夕方の5時を過ぎてましたね。あ~あ!でした。
取り敢えず花屋さんに飛びこみ、お気にいりのカフェに向かったのですが、closedでしたね。又、あ~あ。
仕方ないんでマルイを1周して劇場へ。
で又、30分前受付って勘違い。1時間前だったんですね(笑)整理番号、ちなみに11番でした。あ~あ。
センターの通路脇、最前から3列目に何とか座る。
が、これが実はおいしい場所?でした(笑)
何故?通路が広めにとられていたので、ん?と思ったら劇中そこもステージ扱いなんですよ。そこを通って登場だったり、場合によってはそこでお芝居。「通路側好き」にとっては願ったり叶ったり(笑)ですね。
実際「道に咲いてる花」扱いで、いじられました。
キャストさん、真横、目の前に立たれて僕を指さし、
「あっ、こんなところに花が咲いてる~!」
「この花、めっちゃ笑ってる~」って具合に。
ちなみに花が僕ですよ。
僕のブログではお馴染みの、
福原稚菜さんは今回、篠宮上官役としてAB両チームに出演されてます。
このゲートシティーと言うゲートで囲まれた、外の世界と隔離された特別な都市を守る組織(軍隊?)が有るんですが、その士官候補生達を教育する上官役ですね。
で、なんか似合ってましたね(笑)ヒステリックさを見え隠れさせながらクールな表情と相手を見下すような喋り方、威圧感とかも意識してるんでしょうね、優しさは排除!的な(笑)
今回はいつもと、ちょっと違う役ですよ~ん!とか言ってらっしゃいましたが、
ん?違和感無い、と言うかこれって僕への対応でよくあるやつ~!ですよねって(笑)僕はこの冷酷な眼差し免疫あるぞ~って感じかな。うん馴れてる(笑)
いえいえ普段はとても優しいお方でございます。(付け足す)
本人的には可愛い役がやりたいようですが、これで又遠ざかりそうですね、こういう感じのイメージとかついてしまうとね。
いや、いっそキャラとして鞭とか持てば更に笑えるのに、なんて思いました(笑)違うか?(笑)
終演後パンフレットとブロマイドを買った人はサイン会に参加出来るのですが、貰いました。
劇中の役の台詞ですが、こう書くともうネタですよね(笑)
あと、劇中全くストーリーに関係ないダンスシーンが有るんですが、某ベルギー輸入チョコレート専門店の制服で登場してます。
「早着替えなんで、エプロン楽なんですよ」だそうです(笑)
しかし劇中の役柄とギャップ有りすぎるけれど。
ああ、それとアドリブで士官候補生達が通路を通って登場する所で
「ああ見えても篠宮上官って編み物が得意なんだって」って言ってました。そこも篠宮上官のイメージダウン?笑。出演者からイジられてるのは面白いね。
一応、日曜日にキャストBを観劇予定。
福原稚菜曰く「AとBは僕もちょっと違うよ~ん」って事なんだけれど、それを観て、また書きます。
ん?書くかな?書くと思います
と言うか、またさして物語に触れずに終わってるし(笑)

