スタートレック・ディスカバリー
12話
NETFILX配信
衝撃的な事が3つ。
全く想像していなかった展開に完敗。いえ、このパターンはホント考えて無かった。誰が考えたアイデアなんだろう、脚本家さん?脱帽です。
2つ目は、昨日の夜にこのブログを書いてたんですね、で書いてる最中に寝落ち。結構書いてたのに、保存してなかったんで全部消失。苦笑です。そして、その内容を全く記憶していない事が3つ目。
実はこれが最大の衝撃(笑)
なので昨日書いてた事とは全く違う(笑)
昨日のブログは平行宇宙に行ってしまった?
本題に戻りましょう。
平行宇宙にやって来てしまったディスカバリー、こっちの宇宙のディスカバリーになりすまして、何とかやってます。それが前回までのお話。
今週はしかし、とうとう皇帝に呼びつけられます。ロルカ(船長)を連れてシャトルでバーナム(主役の女性)と二人で来いとね。
行きますよ、仕方ないんで。
ロルカは拷問室へ直行。
バーナムはよく戻ってきたと、皇帝からのディナーのお誘い。
その間ディスカバリーでも話は進んでます。意識不明だったスタメッツは意識を取り戻す、色々有って、まあ、あの世とのハザマから帰ってきた感じです。でも、慌ててジャンプ(ワープみたいなもの)の素?エネルギー源みたいな植物が有るんですが、見に行くと枯れてた。遅かったようです。ジャンプの事、胞子ドライブって言うんですが。その世界は死にかけてるよう。
で、前回実は中身はクリンゴンの戦士と分かったタイラーは、ふたつの人格が入れ替り続けて、もがき苦しみ暴れ叫ぶような状態です。
サルー副長は、
あれ?書いてなかったかな、タイラーを拘束し、タイラー改造した?女クリンゴンが、実は捕虜としてディスカバリーに居るんですね、バーナム達をクリンゴン船から転送した時に一緒に転送しちゃたんです。
バーナムは彼女に会って、内なる自分が目覚めてしまって、こんなややこしい事になったのですが。
で、サルー副長がその女クリンゴンに助ける方法は無いのか?とお願いするんです。
「私しか出来ない」そう言われて、施術させる所で、この件は来週へ続く。出来るの、そんな事が?
話戻って、バーナム達。
皇帝とバーナムは、早くして両親を失った彼女にとって、母のような存在で有ったようです、実際、母親と呼んでいたらしい。それくらい深い関係だった。
だからか、ばれちゃうんですよ。直ぐにバーナムの嘘とか。
この私に嘘を言い、逆らうのか!ってことで即、死刑を言い渡されてしまう。変な宇宙でしょ。親子みたいとか言ってたのに。
バーナムは、博打に出ます、私はこの世界のバーナムでは無いと、言ってしまいます。
平行宇宙から来た事。
皇帝はその情報は熟知していたんで、直ぐに理解し、多分ですが利用する事を考えたようです。
バーナムと取引をします。
平行宇宙と行来出来るテクノロジー(胞子ドライブの事)と引き換えに彼女達の生命と後は以前にこの宇宙に迷いこんだ連邦宇宙船の情報を提供してもらう。
ちゃんと守るかは不明ですが、とりあえず命は無事です。
で、最後、衝撃。まあ書くとへえーで終わりそうだけれど。
ロルカ船長の正体が分かるんですよ。いえ、ホント聞いてください。
あのね、ロルカって元々こっちの、
つまり平行宇宙で地球人が支配している方ですね、
ディスカバリーが飛ばされた方の
宇宙
こっちの人間だったんですよ。
最初から。
ええっー!、ですよ。
なんだそれ?!
つまり、最初からこのような展開も、全てロルカ船長の計画通りに仕組まれた事だったと、
観ている僕らと、
そしてバーナムが気付いた所で
今週は終わり。