スタートレック・ディスカバリー
シーズン1
第10話
NETFILX配信
2カ月振りのお話は、
前回ジャンプ(ワープの違うなんか感じの分、ワープって真っ直ぐ飛ぶ感じだけど、ジャンプはどこでも行ける感じ)で、
全くどこかわからない場所へと飛んできてしまった~!の続き。
で、目の前には宇宙船の残骸だらけ、当然驚くけれど、調査はするんですよね。先ずはそこから。個人的には嫌なミッション。色んなものが浮遊してる。見たくないものも見える。
シャトルに乗って、データコアとか切り取って持って帰ってくる。
で、見つけて調べて、とんでもない事に気付く。見てたらほぼ予測できる事なんですが、
平行宇宙にジャンプしてしまった~‼
平行宇宙。全く同じ宇宙がもうひとつもしくは複数有るって奴です。基本的には同じものがもうひとつ存在するって事で、実際持ち帰ったデータを調べると、ディスカバリーもちゃんとここの世界、宇宙ですね、
存在してた~‼
只ね、都合よく、こっちのディスカバリーはディスカバリーがジャンプして登場した瞬間、向こうに行ってしまったみたい。つまり入れ替わった。都合よくね(笑)凄い迷惑な話。もう向こうは向こうで意味不明でパニックでしょうから。ホント迷惑。
あと、宇宙状況も違うんですね 。
主な種族的な事で言うと、宇宙連邦は地球人、バルカン人(スポックで有名)それとアンドレア人が中心。
それに対するクリンゴンって云う図式なんですが、
こっちの宇宙は地球人だけ。
後は残りで集まって反乱軍って図式。つまり宇宙を征服しつつあるのが地球なんですね。なんとか帝国って言ってた(笑)
で、独裁者的なのが居て、その考えが地球一国主義とでも言いますか、所謂地球ファーストなんですよ。
それ以外は全てを排除するという思想。それもかなり強硬な感じ。もう、完全にディスってますよね、アメリカの現状。
あと、帝国の独裁者の情報が無し。きっと誰かのそっくりさんか、とんでもなく意外な人物が登場するのでしょうか?面白そう。多分、オチ、かな。期待しておこう。
で、よく見ると船や制服、その他諸々違うんで、急遽模倣して、成り済まし作戦開始。
早速他の味方の陣営の船に遭遇するんですが、そこも上手くやり過ごし、元の宇宙への帰還作戦を始める訳です。兎に角情報収集をと、他の船に乗り込んで、秘密データを見つけよう!みたいな。
あと、調べると、登場人物の置かれてる状況も変わってて、ロルカ船長は、何をしたのか、なんか反乱的な事らしいが、宇宙を逃亡中で行方知れず、主役で女性士官のバーナムも都合よく?行方不明中。一応肩書は戦艦シンジョウの船長。昔彼女が副船長だった船の、です。元の宇宙での、ですね。
笑。
で作戦。
逃亡者ロルカを追って捕まえた手柄と理由を持って、バーナムが自艦の船長として戻る→船長の立場だと、色々な秘密データにアクセスが出来る→そこで、このジャンプの謎をとくカギを見つける。
そういう図式。
実際、こっちの世界の船は普通に入れ替わって向こうに行ってしまったんだから、何かしらのテクノロジーが既に有るかもって想像は出来るかな。
無事にと言うか、乗り込んで船長に返り咲き。何故か全くばれない(笑)
ただ、今の船長が早速隙をついて殺しにきたんで、返り討ち。
それをここのクルーはそういう人間を拍手で迎えるんです。そういう力こそ、強さこそが全てって云う世界なんですね、こっちは。
さすがにバーナムも、精神的なダメージを受けながらも虚勢を張って、強さを誇示する、そんな演技でしたね。
ここは何なんだ?!って顔してた。
そう全ては味方では、無い。と言うか味方はいない、世界ですね。無茶苦茶疲れるだろうな。多分水飲むのも気をつけないとって感じ。ドーピング剤は入ってないけど、毒は入ってるかも。
という感じで10話終了。
さあ、どうする?って所です。
次回へ物語は続く、ですね。
長い旅になりそうだ。
左からティリー、ロルカ船長、スタメッツ、タイラー、バーナム、サルー副長、最後の方はもう物語では戦死されたシンジョウの船長さん。多分?出てこない。
今回大活躍はティリー!
左端の女性士官。一応機関部だっけ?
今回基本暗めのエピソードが多いんですが、と言うかほぼ暗い。そのなかでは唯一コメデイ担当。
今回の活躍というと、こっちの宇宙では其々の置かれる立場が違うんですが、彼女なんと!ディスカバリーの船長!でした~!おめでとう!ですね(笑)船長役笑える!
脚本書いたライターさん、勝利。
まあ自分より上の階級の人間を殺しまくって上り詰めたらしいが。ホントまあひどい世界だよね。
でも、当分続くんでしょうね、こっちの宇宙の物語。
