「なっちゃんはまだ新宿」
「破れタイツのビリビリラップ」
「ねぇこの凹にハマる音をちょうだい」
「意味なし人生ちゃん宇宙へ」
シアターセブンにて
1月4日
MOOSIC LAB2017、唯一見てなかった長編「ねぇこの凹・・」を観て一応制覇。ただ、「アイムクレイジー」って作品もあるんだけど、何故か上映スケジュールに無しでした。で、それはしょうがない。
なっちゃんは、新宿でも観たんで3回目。いや、最早僕には「癒し」なんですよね。その世界観的なものが、です。
好きなCDを聴くような感じなんですね。飽きない。
時間が有って、上映されていれば、ついつい観に行ってしまう。
僕は細かいカットや台詞を覚えて語るタイプでは無く、その作品の世界の中で泳ぎたいって感じなんです。のんびりとゆっくりと、浸るように。理解不可?でしょうか?笑。
池袋で1月半ばから劇場公開されるし、大阪でも3月に劇場公開予定。今年あと、何回観るのだろうか?
戦戦恐恐(笑)
ああ、前回また暗いブログすいません。救われない話は、ついつい書いてしまう。
案外好きなんでしょうか?実は。
なんて思ってしまっております。
人の評価って、分からない、難しいですよね。100人いれば最大100通りの評価が下されるかもしれませんですしね。いえ、もしかしたらそれ以上かも知れませんしね。
「ねぇこの凹・・」は、感想とか、ちょっと書けない。それで理解してください。そういう作品。
長編部門グランプリが「聖なるもの」準グランプリ「なっちゃんはまだ新宿」観客賞「少女邂逅」は、でも納得でしたね。僕のブログの熱量もそんな感じだったと思います。
そう考えると、意外と僕も一般的な感性の持ち主?なんでしょうか?
まあ全部観たら、多分誰もが評価はこうなるでしょうね。
好きは別ですが。あくまでも。
