安藤裕子
premiumlive2017~2018
ゆく年くる年
森之宮ピロティホールにて
舞台とか結構行くようになってチケットを買うんで、ピアとかの会員になってるんですよ。その他のそういうサイトも、ほぼ会員登録必要だったりですしね。
で、お知らせメール多いんですよ、イベントとかの。
まあ良い事のひとつは先行予約が出来る。今回もそうでしたね、で、申し込んだ。
席は映画館でいうところのプレミアシートにあたる場所。座席指定は不可だったんですけど。
ド正面のセンター通路の1列前、つまり会場全体の全くのセンター位置。キャパ1000人くらいのホールなんですが、つまり、ステージ全体を見渡せて、音響的にも、照明とかもだけど、所謂ベストな場所?
だけどだけど、そう、僕のブログをお読み頂いてる方はご存じかもしれませんが、
僕は端っこの一番前が好き!
なんですよ(笑)
そう、その答えはオープニング数曲の後にやってくる。
MCで安藤裕子さんが客席に話しかけた!でも誰も勿論答えない。答えられないが正解かな、始まったばかりで、多分相槌くらいはしたかもですが、もし僕が一番前なら間違いなく答えて更にこっちから話しかけてた、かも(笑)
ホールライヴは、やっぱりステージが遠い。ステージに対する突っこみが単なる独り言になってしまう。
なんて、わがままを言う。
今回はクリスマス仕様という事で、ツリーイメージかな?
滅多にやらない、やれない?2曲しかないクリスマスの曲を演奏したり、のうぜんかつらをテンポアップしてジャズ風にアレンジ。あと、あれ?っと思ったらカバー曲。ユニコーン「雪の降る街」。
僕らの街に♪今年も雪が降る♪っていうのです。パワフルでした、それはそれは。
あと、途中でとあるエピソードがあって、その人に届けますって。。。
今は絶対に逢えない人。ずっと一緒にやってきたスタッフの方。大阪一緒に行くよって言ってたのにって。
それ聴きながら3人並びで号泣、自分で引く始末。多分廻りも引いてた?その曲前に家族の方かな?、「ありがとう」って言葉が聞こえたんですね。あれは駄目だよ(泣)
気付いたら2時間15分過ぎてた。
やっぱり管楽器入ると良いですね、アコースティックなのも良いけど、唄と合わさるとまるで会話してるみたいな、そう息や声のように思えて、人のぬくもりとかも感じる。
ああ、弦も好きですよもともと。まあそうなると何でもか(笑)
それと、僕の大好きな曲は一曲として演奏されなかった(笑)もう歌わないのかな?
「なんかね、このところ色々あったんだぁ・・・」ってステージ上でしみじみおっしゃってたけれど。
でも「まだまだ頑張るよ」って。
「もっと強くなる」って。
いつか、どこが分岐点かは分からないけれど、歌いたい唄も変わるのかな?志向とか。何をどう歌ってもその個性は変わらないけれどね。
まあ、昔の曲が好きなんだ、僕は。
いつまで古いもんに、しがみついてんだ?!って事だろうね、きっとそう言われてる?(笑)
さて、森之宮ピロティホールの隣って今はこう。
ショピングモールになってて、丸いアーチの所。
走れます!(笑)
昔はね、野球の球場だったんですよ、日生球場って言って、今は亡き、我が愛する近鉄バッファローズのホーム球場のひとつでした。愛する近鉄バッファローズの話は終わらなくなるので、今回はしませんが、此処に来るとしみじみ、感じてしまう(泣)
そう、僕もしみじみ。
合併で無くなってオリックスになって、残った選手が楽天へと行きました。自ら行った人もいたね。そうチームはバラバラにされてしまった。
あれからプロ野球に興味なくなりましたからね僕、そう、熱を持って応援出来なくなってしまった。あんな裏側を堂々と見せられるとね。プロだからあくまでもビジネスで仕方ないのかも知れませんが、その時感じた憤りと寂しさは今も覚えてる。愛するものを取り上げられる感じ、一生戻ってはこないって感じ。
うわ!話逸れすぎて終わってしまう~(笑)悪い癖ですね、脱線。
ようは、
好きなもの、
好きだったものに出会いましたって言うお話でしたけれど、
好きだったものを懐かしむのもホドホドに、ですね。
そう、僕らが旅に出る理由。
そこに居ても、何も生まれない。



