週末土曜日の夜から、何故か映画を結構観たんですよね。シアターも行ったし配信もイッキ観。
別に理由は無いんですが、幾つか観たかった作品があったから、ってとこです。
あくまでも個人的な感想について
すいません、パート3まであります(脇汗脇汗)
(MOVIX尼崎にて)
このパンフレットの石橋杏奈、石橋杏奈に見えます?笑。いえ、石橋杏奈さんです。主人公の後ろに居る赤い服の女性。彼女、僕は某NHKの某コント番組で知ったんですが、この作品ではお嬢様キャラの枠から決して、はみ出しません。敢えてを言うなら「うる星やつら」のラムちゃんのコスプレを見れるくらいです。
監督は、そういう主義の人らしい。可愛い子はさらに可愛く見せよう!みたいな。冒険はさせない。
監督は金子修介氏、代表作品デスノート。あと、ガメラとか。
主人公はAKBの田野優花さん、選抜メンでもないし、全然興味なかったんですが、最後結構可愛く見えました。映画って凄いね。人を見る目が変わる。あと、歌って踊るシーンが結構有るんですが、さすがに違った。公演とかで目立つタイプですね。思った。そこは評判通り。
元々アイドル題材の映画って感じで入ったんで、ハードルは低めだったんですよね。でも面白かったですよ。まだ劇場公開中なんですけどね、東京は終わったのかな?絶賛いろいろ公開中ですね。
バック・トゥ・ザ・フューチャー2へのオマージュ?、敢えて2です(笑)
あと、どっかで見たなぁって子達が若干(笑)が、劇中でAKBの楽曲を数曲踊って歌ってるんですが、フルコーラスなんですよ、4曲くらい。通常1、5コーラスしかやらないんで、変な話なんですが、2番の歌詞初めて聞きました(笑)ここで知るとは、まさかの展開。いえ、しっかり踊ってます、オーディションで選ばれた女優さん達。ダンスレッスンが一番キツかったとか。ただSKEとNMBの卒業生がふたり入ってます。笑。
商業映画って企画段階からスタートとして、結構な時間が掛かりますよね、公開まで。
このタイミングでAKBネタは興行的には弱いでしょうねぇ、少なくとも女・子供は今さら行かない。泣けないし感動もしない、なんか懐かしいねぇ、を楽しむ作品。昔ながらの青春映画。ちなみに舞台は1991年、タイムスリップする時代。はい、バブル終わりにタイムスリップするお話です。
世間的評価は低いでしょうねぇ。
僕は好きだけど、ホント堂々とB級っぽくて(笑)、なにせ「誰も傷付かない」「誰も死なない」「なんとなく何故かみんな笑顔で終わる」
だからです。そう、僕の好きな作品のポイント押さえてるんで。
やらされてるのか、やりたかったのか王道B級アイドルラブコメデイ。
結構やりたかった気がしますね、監督さん(笑)
僕の予想では。
確信か妥協かは知りませんが。

