ある日のこと

「ブログ書くこと無いんですよね~、書きたい気持ちもないし、此処んとこ」
「別に書かなくても良いんじゃない、誰も困らないし、少なくとも僕も君もその時間、他の事が出来るし、取り敢えずお互い安らかに眠れる」
「こっちは分かるけど、なんでそっちも?」
「だから読んでコメントしなくては、いけない」
「だからコメントしなくてもいいって言ってるじゃないですか、いつもいつも」(ん?!もしかしてマジに嫌がってる?)
「いや、ずっと、雨の日も風の日も、健やかなる時も病める時も、続けてきた事だから」
「何、その例えになってない例え」
「君の事はどうでもいいけど、ブログが寂しがる、それが辛い」
「何ですか、それ?」
「あのさ、好きな作家さんがいるように、好きな作品ってのもあるでしょう、
ぼくは君のブログが好きだ、いや多分君のブログも僕のコメントを、きっと待っている」
「本人じゃなくて?
てか、待ってない!!!!」
「そんな事はない、嘘だと思うならブログに聞いて欲しい」
「何を言ってるんだ、この人?!」
「でも、君なら分かるでしょ?ブログの気持ちを、長い付き合いなのだから」
「擬人化しないで!」
「僕にとっては、もうすでに、一人の人間みたいなものだよ、個性もある、主張もある、動いてるし、いや動いてはいないが、間違いなく息吹は感じる。そして何よりそこに存在している」(言いながら何処か遠くを僕は見つめる)
「・・・・・」(何を言っても無駄だと気付いたようだ)
「こういう、複雑そうに見えてとてもシンプルな愛情、そうとても真摯な優しさ溢れる感情からくる気持ち、心の動きだよ、パッションと言っても良い!但し但しあくまでもブログに対してだよ、ベイビー」←ベイビーは言ってない(笑)
「・・・・・・」(渋々?納得はしてない、関わる事を辞めた感じ?)

まあ、勿論無茶苦茶だよね(笑)

若干脚色入ってるんで、UPしなかったんだけど、
こんな事書いてたら新しいブログがポンポンと更新されてしまった。最初の部分が成立しなくなった。
そうか、これが彼女の先制攻撃か(笑)やられる前にやる!
と言うか、ブログ書く気あるじゃないか。


ハッピーハロウィン!まだ先だけど