レオニダス麻布十番にて
日曜日、限りなく午後に近い午前。
10月になってしまった。
あの扉を開ける。
彼女、僕を認めるや否や大爆笑!
???僕は戸惑う。
「何?何?」
僕を指差しながら、
稚菜「いえ違うんです、3人連続(笑)」
「3人?」
「そう、開店から3人連続www」
言いながら、僕を指さして笑う。いや、指さすなよ僕を笑ってるみたいだよ(笑)ん?笑ってる?
聞くと、僕の前に朝から来たお客さんが連続でツイッターのフォロワーさんで、2人とも同じように今日観に行く舞台の差し入れ用のチョコを買いに来たらしい。
で、僕がトリで現れたんで、
それが彼女のツボにはまったらしい。「来た~‼」って感じ?笑。
7・7・7、揃った~‼かな。と言うか、次に僕が来ると思ってかも知れない(笑)で、ドーン!僕の登場。
で、で、御期待通り、僕も舞台の差し入れ用のチョコを買いました。
揃った!ですね(笑)
今日は赤坂で舞台観劇。
翠座(アキラザ)さんの「我が名もオスカル!」
チラシ見て、厳しいって思った人、正解(笑)僕も若干の怖いもの見たさかな(笑)一応余りにもきつい方は先生役でした(笑)(色々すいません)(言い過ぎです)
「面白がる」そういう姿勢で小劇は観に行くべきですね。そして楽しむ。
「考えさせられるもの」と「楽しむもの」。タイトル見れば分かると思いますよ、ただ、時代ものは分かりにくいですけど。
で、面白がって来ました(笑)
1年ぶりの翠座の公演。思い入れが有るのです。個人的に。1年前の公演には。
あと、今回女の子は?
笑。
僕も普通に舞台観劇をする場合も有るのです。そっちばかりが目的では無い(笑)
まあ、終演後受付の女性と2ショット撮って、お話して、彼女宛の差し入れはしました、実は(笑)
そう、何かしらは爪痕は残すタイプ。
違う人の話ですが、小劇の世界って有る種狭いんで、受付の女性が有名だったりも有るんですよ、僕も顔見知りの方がいて、観劇に行くと「いらっしゃいませ」ではなく「お疲れ様です」って挨拶された事がありました(笑)
さて赤坂と麻布十番って近いんで、帰りにちょっと寄りました。言い忘れた事が有ったんで。
扉を開ける。
「おかえりなさい」
「ただいま(^-^)/、
いや違うでしょそこ‼
今日はどうしたんですか?
って聞いて」
「(怪訝そうに)今日はどうしたんですか?」
「君に会いに来ました(^-^)v」
彼女の笑顔。
「言い忘れたんでね(^-^)ゝ゛」
それだけ言って僕は帰路につきました。ああ、勿論追加で自分用のチョコ買ってからね。
