9月18日
劇団クロックガールズ
結婚の条件
新宿シアターモリエールにて
昼公演観劇

7月にね、先行予約してたんだよね。なので、行く予定はずっと前から決まってた事ですね。

舞台の降演って、案外あるんだそうですね、ただ、多いのが怪我や病気。そう言う理由。それはそれで、良いことでは無いけれども、仕方ないですよって事には、なる。


整理番号3番。
一応今回は、自由席なんですが、
一部、中央、最前から数列はファンクラブ?の為の指定席になっており、安定の最前列は
この番号でも、一番端!でした(笑)


こっち、パンフ&台本。
終演後に買いました。
セリフを確かめたくなったんで。

あと、
カーテンコールの時にキャストさんが、
「物販、残ると、怒られるんで~~す!(^_^;)」
僕はすかさず「誰に?」って言いそうになりました。


主演と演出は、
女優の鈴木  砂羽さん。


物語は、若干未来。
新しい法律が制定される。
その名も、婚姻免許法。
つまり、結婚するには免許が必要になり、さも運転免許を取るために教習所に行くかのように、婚姻許可試験を受験するための短期講習にやって来た学校での、8人のドタバタで様々が、繰り広げられる物語。
簡単に言うとね。
普通の学校とは異なるので、年齢も職業もバラバラ。背負ってるものもバラバラ、そしてそのひとつひとつに共感したり反発したり、恋も生まれたりって具合ですか。
何故彼らは免許が必要なのか?
結局はそれがテーマ。
あと、合宿生活。
運転免許でも有りましたでしょ、2週間合宿免許とか、あれからの発想でしょうね。
眠れない夜、教室で互いのことを話したり聞いたり、で恋が芽生える。
(笑)
授業を受け、その日々を通して、思い感じた疑問や苦悩、今や仲間となった彼彼女たちが互いに共有しつつ、恋が育まれる。
(笑)

こちらの劇団旗揚げ公演の演目の再演とのこと、脚本は面白いですね。展開が古風だけど(笑)分かりやすい。今時に合わせて一部リニューアルされてて、今回急にさらに手は入ってるけれど(笑)
例えば、台本上は女性なのに➡男性に変更とかね。そう、男性に変えちゃったんですよ、おそらく降りちゃった彼女の役を。

よくある事ですよね、それくらい、多分に大変だったかもだけど(笑)

笑うとこ笑い、泣くとこ泣く。メリハリあって、思いのほか楽しいお話で、皆様好演でした。
そう、普通に楽しいお話。
逆に何にもなければ、全く注目されない事になってたかも知れない。
何か皮肉。
だから、演者さんもスタッフさんも普通にやって普通に評価されたかったでしょうね。という感じ。
でも砂羽さん、セリフ噛みまくってけど。お疲れの分?
誤解されるといけないんで、改めてですが、普通に面白い。それは言う。チケット代、勿体ない?って聞かれれば、いえ、大丈夫です、元取りましたって感じです。少なくてもエアコンは開演30分前からガンガンにきいてた。←そこ?!笑。

今回一応お目当て居たんで行ったんですよね、笠松七海さん。
この公演でも、しっかり笑いをとってました。←そこ評価?笑。いえ、僕の評価は単純に面白いか否かですから(笑)
ただ、お話は出来なかった。2回目のチャンスだったんだけど、終演後出てこないんだもん(笑)前回のチャンスはすぐ出てすぐ居なくなったし(笑)あれ消えた?僕以外の人もそう思った人いて、ツイートにコメント入ってたくらい(笑)
そう、ツイッターでも、たいがいちゃんと顔を出さないって人なんですね。不思議系?変わってる?
それが演技も含めて彼女の魅力ではあるのだけれど。
まあ、最前列でその魅力はたっぷり堪能致しました、とさ。←表現古いな(笑)