夢神楽
カレイド・モノクローム
9月17日
中野   ザ・ポケットにて昼夜観劇



夢神楽さんは4月の「カイコ」以来2度目。ちなみにカイコは2回観たんで、正確には3度目ですね(笑)
チケットは発売初日に予約入れたんですよ。座席指定可だったんですが、何故かA・B列が指定不可。おやッ?と思いつつ、C列センターを2公演。
で、会場入ると最前列でした、安定の。
そしてその謎は公演が始まると理解と納得をする事になる。
そう、危ない!笑。
殺陣や格闘のアクションシーンが、間違いなくA列でかぶりつくと、当たる!笑。そんな気がするくらいに、激しかったりするんですよね。
そして、面白い。殺陣。

殺陣のシーンが、面白いって感じたのは、もしかして初めてかも知れない。本来興味の無い分野って事もありましたが、改めてちゃんと見ようって気になって、
今回、昼夜連続で観劇だったんですが、夜の公演、アクションシーンばっかり観てましたよ(笑)で、正直ストーリーが少しおろそか気味(笑)
時代背景的な事にも触れておくと、刀と刀、剣と剣とで戦い、領地を奪い国を拡げていく、そんな時代のお話です。なので、当然の事ながら殺陣シーンも多い。

今回の公演はユニークで、ロイヤルパープルとシグナルグリーンの2作品が上演。いわゆるAキャストBキャストでは無く、同じ物語、時系列も同じ、ただ、主人公と視点を替えて、進められる、もうひとつの物語。皆さん2本立てって呼んでますね。そう、主役が変わるんですよ。
メインはパープルで3時間超え。
ただ、グリーンも2時間を軽く超えるんですけどね(笑)
展開が兎に角早いファンタジー、ロールプレイングゲームってイメージでも有る。深層心理を突き詰めるって感じでは無く、ストーリーで見せる舞台なので、時間の長さは全然感じませんでした。ぐいぐいと引っ張られましたね。脚本的なテクニックで畳み掛けるような、展開が激しく進む部分はなかなかに面白い。
なんだろう、予告編をつなげてまとめて見るような(笑)
細かい事は置いておいて、物語のあらすじは分かった!というような(笑)

只ね、この脚本家さん、誰もハッピーには終わらせない。

その脚本家であり、この劇団の主宰であり、演出家である、桐乃  睦さん(お美しい女性ですよ)
グリーン(スピンオフ的な方の作品)の主人公、演じてます。

やりたかったんでしょうね、あの役(笑)
理解しますが(笑)
まあ、それくらいの我は必要(笑)
自分の為に、もう一本、本書きました!って感じで。良いと思います(笑)
あと、
どうやらDVDは発売される様なので、次回公演の物販で買えるかな?笑。
いや、舞台って、特に小劇団ってなかなか再演とか無いんですよ、だから僕も無理をしても行きたくなるんですよね(笑)小劇団の良さでも有るけれど。

さて、本題(笑)←導入長い(笑)
僕のブログの特徴、
そう、「彼女」の登場。
今回は、高山智未さんです。


最初のは、自分でドヤ顔するって言ったんですよ、僕が頼んだ訳ではない。

高山さんの舞台公演は、今回で3作品目の観劇です。
今回は最強王国の姫の役。でもヒラヒラドレスなんて着ない!、まあ、さすがに戦闘シーンに参加はしませんでしたが。
やんちゃでおてんば、的な感じかな、設定(笑)
でも、結果高山さんらしいエリス姫でしたね。
そうだね、そんな風に見えるだろうなぁって、直感した。
さっきの写真のドヤ顔も、だから、エリス姫。
つまり、なに事にもまっすぐで、自分の気持ちに正直で、そして行動力も有る。知りたい事は知りたい、思ったら後先考えずに走り出す、そんな御姫様役でした。
そうそう、スター・ウォーズのレイア姫。イメージ的には(笑)
でも、殺陣シーンは無かった(笑)姫だから?側転とかできるのにね。
あと、踊りのシーンも出てないか、出ても最後方(笑)苦手らしい(笑)←本人が言ってた。

あと、終演後にお母様と妹さんとに、ご挨拶したんですが、認識していただいておりました。有り難い事です(笑)さすがにお母様と握手してたら、何やってんの!と怒られ
ましたが(笑)