レオニダス麻布十番店にて
日曜日の朝。
今日は結構暑い。
僕「おはよう(^-^)v」
稚菜店長「おはようございます
(´д`|||)」
テンション低め、いつも通り。いえ、普通?のお客さんの時は、ワントーン高めで「いらっしゃいませ」って言って、ショーケース越しに柔らかい微笑を浮かべの接客ですよ。
あくまでも感じ良く、品良く。
僕も横目でよく、見る。
えらく僕と態度が違うなぁ(*_*;
そう僕の場合は、
店の扉が開く→僕を確認する→気分が萎える→態度が豹変するのだ。そう明らかにがっかりしてる(笑)
「今日は?何ですかぁ?」
一応聞いては、くれる(笑)
以前は「今日は何かで、お越しになったのですか?」みたいな調子だったのだが(笑)
僕「今日はきみに、会いにきました
(^-^)ゝ゛」
言った瞬間、彼女の一瞬の怖い顔。見逃さない僕。
僕「うわー嘘!嘘!又舞台見に来ただけ~」悲痛気味に叫ぶ。
まあ、どっちにしても怒られるんだけど(笑)
でも、80パーセントは、そういう理由。ホントの気持ち。わざわざ来るという事は、そう言う事。
で、そこからグダグダと他愛ない話を少しばかり。
大丈夫ですよ、ちゃんと相手はしてもらってますよ(笑)何かをしながらですが。いえいえ、以前僕が言ったんですよ、仕事して下さいって、こっちはこっちで適当に喋ってますからって(笑)ただまあ、ホントにそうするとはね(笑)
で、この後から伺う舞台の差し入れ用チョコを買って、いえちゃんと買ってますよ。贈答用を(笑)
さらに、先日の出演された舞台のパンフレットに、
とても恐々でしたがサインを頂戴して、
ぶつぶつ文句いわれましたが、どこに書いて良いかわかんない!とか言われながら、いや普通自分のページの所でしょ!とか思いながら、
あと、パンフを、懐かしいなぁ~、みんな何書いてるんだろ?ワアー面白い!きゃっきゃっ!てな具合で、しばらくパンフに見入る。
僕「パンフの記事、嘘ばっか書いてるんでしょ?」稚菜「そんな事ないですよ~まあまあは、本当」まあまあか~い!
僕「この稚菜ちゃん可愛いね(パンフの眼鏡の写真、指差し)」
稚菜「そうなんです、こっちのは家族親戚みんなに可愛いって言われるぅ」
稚菜「でも、私は好きじゃない」
稚菜「だって可愛いって苦手なんだよ」←勝手な事言ってる!
「衣装可愛くないし~」←どっちやねん!と、ごちゃごちゃが続く、
ねぇ、早くサインして下さい!笑。
勿論!怖いんで、言いませんでした、本当に本当に大人しく待つ僕(笑)
稚菜「これ、あげます」
僕「何?誕生日プレゼント?」
稚菜「うん」
僕はもうすぐ誕生日です。
で、渡されたのがインスタントのドリップコーヒー1袋。
稚菜「試供品だけど(笑)」
僕「あっ、ありがとう(-_-)・・・」
やり返された。
仕返し?、いつもディスってるんで(笑)
こんな事書くから、段々僕への信頼が薄れていくのは、理解してますが(笑)
で、僕はこの後、舞台観劇へと向かいましたとさ。大好きな女の子の。
お前こそ、どっちやねん!ですか(笑)

