朗読劇 「光源氏のラブレター」
9月10日(日)
草月ホールにて
観劇



朗読劇って、ついてますが、普通に衣装も有り、殺陣も踊りも唄?も、というか普通にお芝居でしたね。で、意図的に台本を持ちながら一部朗読劇を、敢えてする、という演出でしょうか?

そう、所々で、横一列に並んで、台本を持って各々が台詞を喋る場面があり、(演者同士が目を合わせるような、絡みも無し)
また、普通に物語を演じる場面有り、(ちゃんとお芝居、笑)
というお芝居でしたね。

持つ台本も通常各々が使用している、付箋だらけのもの(笑)あれ、普通に画として笑えた。

あと、大きなセットもなく、後方の大きなスクリーンに流される映像画像がセット代りになる感じですね、
ただ、大きなスクリーンが必要になるので、このホールでの公演になったのでは?なんて思いました。
このやり方は場所を選ぶ必要がある。ですか(笑)
ただ、映像って時間もコストもかかるだろうなぁ、クオリティーなんて上げたら大変って、余計な事考えましたね(笑)

そして終演後、

聞いたんですよ。
僕「朗読劇ってうたってるけれど、台本、見てなかったですよね」
橋本彩花さん「はい、ちゃんと全部覚えましたよ~」
今回座長の彼女。

橋本彩花。22歳。
で、僕は彼女の舞台を観劇するのがこれで4作品目になります。
そして、座長としては2作品目。あと、ヒロイン1作品。

いえ、知らなくって今回、もうひとりの女性と2人で主役って情報はあったんですがね(笑)
カーテンコールで、最後に一人で登場で、ああやっぱ座長なんだって。いや、言ってよ~、そういうのは事前に!なんて思いましたね(笑)
締めのご挨拶もしっかりと、されてました。意外と芸歴長いんで(笑)
ただ、最近僕が小劇場慣れ(笑)してるんで、カーテンコールもワシャワシャグダグダを見慣れてるってのが有って、直ぐに終わっちゃうんだって(笑)あっさりね。
それが普通なんだけど、駄目ですね、何か他の演者さんにも、数人、話を振って、笑いを取りに行け~!なんて思ってしまいました。
まあ、無茶振りになりますね(笑)
笑いに貪欲な方なんです。他人に押し付けちゃ、いけない(笑)

橋本彩花さん   草月ホールにて

彼女の良さは、舞台上での存在感。大きく見える。何か持ってる。そういう事でしょうか、大事にして欲しいですね。誰にも有るものでは無いんで。
お会いすると、ちっちゃめの女の子で、顔がとても小さい。以前ざっと10頭身だねって言ったら、否定しなかった(笑)
あと、笑。←何故笑う。今回、唄をソロで唄って下さいました。
悪くない。緊張が伝わりましたけれど、また聞いてみたいですね。
ただ、何かストーリー的には合ってる、必然性とかあるんですけど、浮いてて(笑)いえ、時代が源氏物語の頃のお話なんで~。若干hiphop入るので~(笑)
本人がやらせろ!って言ったかも知れないですが~(笑)

普段から我は強そうだけど(笑)(小声)
いえ、舞台上の彼女しか知らないんで、あくまでも想像です(笑)
まあ女優さんですからね。多分(笑)
ああ、盛りました、もう少し知ってる。。。
あと、最近ツイッター等で、いじれるようになってきたんで、それが何よりの楽しみ。(←悪趣味)
そう言うの分かりますでしょうか(笑)
ただ、ちゃんと信頼関係を作ってからですよ。いきなりは、引かれる(笑)
実は、僕も苦労はしてる(笑)




ん!?
また、お話の中身には触れてない事に、今、気付く(笑)
いつもの事だけど。