レオニダス麻布十番店にて

彼女とは、先日の舞台以来。
彼女「今日、何ですか?」
僕「りこさんのライヴ」
彼女「私、17日の渋谷の方、行きましたよ」
僕「どうでした?」
彼女「ご本人にも言ったんですけど、とにかく、MCが長い!、尺取りすぎ!」
いきなりのダメ出し(笑)彼女は、実はなかなかな毒舌キャラだ。結構面白い視点で物事を斬れる 。色んな人にそういう一面をブログやツイートで見つけて欲しいと思う。まあ、僕が一応新曲の話を振ったら、その後、話してくれたけど、
終始MC長いの話だった(笑)
で、その夜、
肝心のその「MCの長い人」のライヴを観に行く。

横浜、鶴見ふれあい館にて。

新曲披露。
3年振りの恋愛ソングとの事。おまけに会えないっていう失恋っぽい、安定の内容(笑)
彼女曰く、恋愛ソングは唄う事の疲れ方が酷いらしい。エネルギーを使うって事か?いや、内容を失恋とか悲恋とかにしてしまうからでしょ!って思うんだけど(笑)
少年の事を詩にするんなら、少女の事を書けば良い、幼い日の淡い恋とか、いや、駄目かも、結局、実らぬ恋にしてしまうから、一緒か(笑)
何時になったら、明るい恋の唄が聞けるんだろう・・・

ライヴ終演後。
僕のお疲れ様でしたのひと言を受けて、
いきなり、冒頭の方の彼女の先日の舞台のお話。
彼女「舞台、終わってからも、もう泣いちゃって泣いちゃって、もう色んな事思ってしまって、また泣いて泣いて」
と、終始舞台を観て号泣のお話。
そう言えば、冒頭の方の彼女、友達がみんな泣いてくれたって話してたな。感情移入しやすい役柄、ストーリーだったからだろうか。
色んな感情や思いの中、一旦夢を諦めて、でも、色んな人の気持ちや愛に気づいてまた歩き出すってお話。
彼女(冒頭の方)「でも、私、一度も夢を諦めた事、無いんで、
実は、
全くその役、理解出来なかった~!」
らしいです(笑)
みんな、感情移入してるのに(笑)

さらにギターで楽曲全ての作曲をされてる隼人さんと話す。
で、いきなり、
隼人さん「先日の舞台は、何処に座りました?」
僕「最前列です」
隼人さん「おお!!大丈夫でした?」
僕「いえ、結構なエコノミー症候群になりました」
隼人さん「でしょう!僕も足が痛くて痛くて、いや~、誰かに話したかったんです!!最前列のイスの話し」
と、終始僕らの最前列での足腰の辛かった話と舞台のお話が続く。
いや、何?笑。ライヴの話は?
おふたりとも、だし(笑)
何故、僕と音楽の話しにならないのか?薄々は理解しているが、笑笑。
ちなみに、そのライヴでも、MCは確かに長かったかも(笑)

そう、彼女は、嘘は言ってない。

✳  写真をのせようとフォルダを確認したら、曲間のMCばかり、動画で録ってました。僕もマニアックだなぁ(笑)動画なんで、差し控えさせていただきます。