働くカピバラ、妻になる。

働くカピバラ、妻になる。

結婚を決めた31才、働く女子。結婚式はどうする、新居はどうする、仕事はどうする、人生どうする? 結婚までの道のりを、わりと素直に記録します。

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働くカピバラ、妻になる。









かなり期待していました。
しょうもない理由だけど名前の響きはいいし、写真を見るとかなり明るくてすてきだし
1日1組だったり、口コミも見てもかなりいいのです。

田町から歩いて10分くらい。途中の道は緑もあって、いい感じ。
歩いていくと入り口はちょっとしょぼいなーと思いましたが、ロビーは天井が高くて開放感。
ほんのり香るアロマもなかなか良かったです。
車で着くと、ホテル然としている感じがあるので、こちらも安心。


結論:うーん、惜しい!!!!

良かった点:
静かで、緑がたくさん見えて、明るくてきれい。
ここでなら挙式をしてもいいなーと思える、外のお庭。
オリエンタルでラグジュアリー感のあるラウンジ
スタッフが良さそう
見積もりも明朗、そして高くない

残念な点:
披露宴会場が若干せまく、中央に大きな柱がある
高級ではあるが、若干のビジネスホテル感も否めない(でも高級)


とにかく、これまで見てきた中では、一番良かった。
5月に披露宴をする付加価値、というか最も高い価値?である、季節性をじゅうぶん感じられます。
新緑の心地よい季節に、外に出て式ができるのは、5月ならでは。
1日1組だけ、という貸切感もとても贅沢。

だからこそ、あの「柱」は、どうしても気になってしまうのです。
もちろん参列者や私たちが見えなくならないようなポジションで配置されるのですが
それにしても。。。残念です。

いちおう仮予約は入れていますが、ちょっとわからないわー、これだけは。
早く決めたいし、悩むところです。ええ。

2010年9月4日(土)
あ、最初に申し上げますが、詳細はヒミツですもちろん。
ただ大事なのは、プロポーズはありましたよ、ということ。

なんか、なんとなーくそういうことになりました
みたいなのが結構あるらしいのですが、私はちゃんとしてほしかった。
ま、そういう無言のプレッシャーはかなり与えていましたが。。。

とにかく、ちゃんと決めてくれて、嬉しかったです。

ただ、この日から思いっきり風邪をひき、寝込み、声が出なくなりました。
数日後に迫る自分の仕事の記者発表会で声が出るかが不安で、
幸せに浸る余裕がなかったのは残念。

異常気象でまだまだ寒い、5月1日の出来事でした。



iPhoneからの投稿
いや、彼だってやる気はあります。きっと。
でも一向に動こうとしない(ように見える)彼に、どうしてもイライラ。
どうしてもっと積極的に動いてくれないのか?

わかってるんですよ、ほんとに。
色々決めて進めて行くのは私の方が効率的だし、きっと得意。
彼は私のようなこだわりはないし、何から始めたらいいのかもわからない。

それでも私は彼にがんばってほしいのです。
美学?エゴ?何でもいいですわ。
男の人にはしっかりやってほしい。

んで、まずやったことは、ゼクシィを一緒に買いに行くこと。
ゼクシィが重いのにはちゃんと理由があるぞ!
そして、彼の家に置いていきました。読んどけ、と。
その時の特集は、結婚が決まってからの段取り。ぴったりじゃない!
そうやって、まずはこれから先どんなことをどんなタイミングでやらなくちゃいけないか
を知っていただきました。ふぅふぅ大変だわ。

そして塩漬けにならないように、こういうことは男の人に進めてもらえるのが彼女としては嬉しいのです、と釘を刺す。
ちょっと悪かったかな、と思ったけど、本当のこと。
頼りにしてるよ、ひとつよろしく!ということです。


これが5月頃の出来事でした。まだまだ先は長いよー。



iPhoneからの投稿
両親が結婚式をしたホテル。
オークラ、ニューオータニなどと並んで、格式(歴史)あるホテルなのでしょうかね。

実は、両親からは「京王プラザは早いうちに一回見ておけ」と言われ
私の中では半ば戦闘態勢に入ってしまった(こういうことは父と対立しがち)
のですが、見にも行かずに却下するのも良くないので、行ってきました。

予約もせずに突然いったにも関わらず、丁寧に対応してくれたのは、さすが京王プラザ。
言葉遣いもちょっと丁寧すぎるほど。
でも、きっとそういうことを気にする人が来るんだろうな、と思いました。
例えばうちの父親とか。

結論:・・・う~ん、ない、かな。


良かったところ:由緒正しい感じ、オーソドックス感、ホテル然とした格式ある雰囲気、明朗会計

残念なところ:会場がタバコ臭い、やっぱりちょっと堅苦しい、ちょっとつまらないかも


全然ダメというわけではないです。いいところです。でも、物足りない。
新幹線が新宿に止まらないのも、ちょっとなぁと思います。
ちょっと「ここに決めよう!」とは思えませんでした。

すごく印象的なのは、相談会に来ていた別のテーブルの人たち。
お嫁さん、お母さん、おばあちゃん、の3人で来ていて、
前のめりなのはお母さんとおばあちゃん。
お嫁さんのおとなしいこと・・・。
でも何かわかる。こういうホテルに来る人は、きっと親族の強い思い入れがあるのでしょう。


いやー、色んな家柄があるものだと思いました。


2010年8月29日(その2)
働くカピバラ、妻になる。
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さて、専門式場、ホテルときたら、次はレストラン。
健ちゃんがいくつか質問と共に送ったメールの中で、もっとも対応が良かった所に行きました。
丸ビル35階、前職で近くに勤めていたときは、恐れ多くて足を踏み入れたことのない階です。

結論:すっごくよかった!


良かったところ:スタッフが気持ちいい、料理がおいしい、眺めが良い、交通の便が良い、持ち込み無料、授乳室が確保できる

残念なところ:控え室が2つしか確保できないので、親族控え室と新郎新婦控え室のみになってしまう


もしかしたら両親が期待しているかもしれない「格式あるホテルでの披露宴」
にはならないかもしれない。
でも、とてもアットホームで楽しいパーティーができそうな気がしました。

試食で、アミューズを出してもらったのですが、どれもすごくおいしい!
さすがとしか言いようがないのですが。
それから、デザートが最高においしい。びっくりした!
ここだったら、料理をすごく楽しんでもらえそうな気がしました。

ということで、いわゆる「胃袋をつかまれた」形になりましたが(仕方ない!)
正直レストランはほとんど期待していなかったので、
良い意味で期待を大きく裏切られて、行って良かったな~と思いました。


2010年8月29日(その1)

やっぱり大事なのは交通アクセスだ!


ということで、前回の反省を生かし、今回はアクセスが最高な、品川駅ほぼ直結の
Strings Hotel by Intercontinentalに行ってきました。
近年開発が進んだエリアです。

今回は、新幹線の出口などをチェックしながら、ホテルまで。
入り口がちょっとわかりづらいです。あまり「ホテル然」としてない感じ。

ホテルはビルの高層階に位置していて、どちらかというとこじんまりサイズ。
ただロビーから客室までが全て吹き抜けになっているので、すごい開放感。
以前、横浜のインターコンチネンタルに泊まった時もこんな感じでした。リッチです。


結論:あの担当の人がプランナーorコーディネーターなら、ここでは絶対やりません。


もしかしたら、個人ではなく全体としてそうなのかもしれませんが、非常に不信感の募る人でした。
ホテル自体は悪くなかった。リッチな感じだし、会場も広くはないけど、悪くなかった。
自由に使えるスペースもあったし、外の景色も最高でした。
ただ客室が控え室や着替えスペースになるので、ちょっと不便かな。

それより、なにより、担当の人の印象が悪すぎて、本当に残念。
どうして、お金に関わる色んなことを、しらじらしく隠そうとするんだろう。

実は後で知ったのですが、ここは口コミでも、サービスの評価が低い。
さらに!うちの妹も同じ経験をしていた!
ということは、ホテルの「文化」としてきっとそうなんだと思う。

文句ばかり書いてもしょうがないので、とにかくここもいい勉強になりました。
今回学んだこと。それは、「口コミはそれなりにチェックすべし!」ということでした。


2010年8月22日(日)
さて、いよいよ式場を探さなくては、と思ったものの、どこから初めていいのかわからない。
まぁ初心者ですから仕方ない。

とりあえず、ゼクシィのブライダル・フェア特集を見て、何となく良さそうだった所に連絡。
どうぞ来て下さい、という感じだったので、早速行ってきた。
8月15日(日)のことでした。

場所は「West 53rd」という所。
いいなぁと思った決め手は、緑が会場から見えることと、新しいこと。
暗くて重たい感じよりも、明るい方がいいなーと思ったので。
あと元々「日本閣」だった、ってことも、信頼感がありました。

終戦記念日の、とっても暑い日。一番暑い時間帯に、東中野に行きました。

しかし東中野・・・やっぱりちょっと寂れてます。
エスカレーターもなくて、結構大変。
でも会場に入ると、とてもモダンなところで、赤いカッシーナのソファが並んでいました。

何やら、ニューヨークがモチーフになっているとのこと。
あぁ!道理で「West 53rd」なわけですね。西53丁目というのは、NYでMoMAがある道。
モダンアートって感じです。

会場も、上からManhattan、Chelsea、Sohoと、聞きなれた感じ。個人的に親近感。

で、結論から言うと、結構良かった。
明るく華やかにもできるし、大人でシックな感じにもできる。
新婦の控え室がすぐ近くにあって、授乳室なんかにも使えるし、トイレもきれい。
他の結婚式と重ならないような工夫もあるし、挙式スペースもすてきでした。

しかし残念なのはやっぱり交通アクセス。
遠くから来ていただく方が多いのに、連れてこられた駅があのイメージだと、結構残念。。。
主要ターミナルから乗換えがあるのも、田舎から来る人にはちょっとつらい。
交通アクセスや、周辺環境の雰囲気は大事である!とかなり思いました。いい勉強になった。

ということで、この式場はやめておきました。

やっぱり行ってみないとわからないねぇ、というのが二人の感想。
そういう意味では、行って良かった。

帰りにばっちりケンカしたのはご愛嬌。

2010年8月15日(日)
わりと自由に、きままに、結婚式までの日々を綴っていこうという感じです。

きっとたくさんケンカして、イライラして、たまに幸せな気分になって、仕事が忙しくて、
みたいな日々を過ごしてうちに、あっという間に結婚式を迎えることでしょう。

でも一生に一回しかない結婚式ですので、記録していくのもよいかと。

たまに、大好きなごはんの話が出てきたりすると思いますが、きっと後で読み返すと私らしいブログになっていることでしょう。

2010年8月24日(火)
Capybara