ーReading セクションー
3-4パラグラフ
各12-14問
時間:60ー80分
スコア:0-30点
自分の時は、3パラグラフで各14問あり、時間が60分でした。
確か、始まる前にパソコンの画面に問題数と制限時間が表示させるので、始める前に一つのパラグラフを何分で終わらせるかを計算した方がいいかもしれません。
ーListening セクションー
2-3の会話 大学内での会話です。
4-6のレクチャー 実際の授業の内容から抜粋されたものです。
時間:60-90分
スコア:0-30点
2-3個の会話は、
①生徒と生徒の会話
②教授と生徒の会話
③アドバイザーと生徒の会話
になってると思います。
①については、
生徒同士が、あるクラスについて話すのがメインだと思います。
例えば、グループワークについての話とか、あのクラスについてどう思うとかなど
②については、
生徒が宿題について質問があったりなど、オフィスアワーに来る生徒と教授の会話がメインだ と思われます。
③については、
生徒が、アドバイザーと相談事についての会話だと思われます。
アドバイザーとは、教授とは違い、図書館、アカデミックアドバイザーなどの大学内で、生徒 をサポートしてくれる人たちを指します。ですので、図書館だったり、生徒の書いたエッセイ などをチェックしてくれるライティングセンターでの話だったりします。
4-6のレクチャーについては、
あるクラスについてのレクチャーになりますので、例えば、生物学や音楽の歴史です。
ひとつひとつレクチャーが始まる前に,"Biology"みたいな何のトピックなのか出ると思いますので、その時点でどうゆう話なのかなと先に想像した方がいいかもしれません。
ーSpeaking セクションー
スピーキングテストは2つの大門で分けられています。
①Independent Tasks 2問
②Integrated Tasks 4問
時間:約20分
スコア:0-30点
①は自分の意見とそれに基づいた理由を言います。正直言って、自分も前回は初めてだったので、とても緊張してしまい、どんな問題だったのか全く覚えてません。すみません。
①の問題では、問題を出せれた後、15秒間の準備時間をもらえます、その間にどのような事を話すとかを決めて、そして45秒間の間に自分の意見を言います。
②は自分の意見を言うことは出来なく、ある記事を読んで、話を聞いて、それに基づいて答えるのが2問とある話を聞いて、それに基づいて答えるのが2問と二通りあります。
初めの2問は、記事を読み、話を聞き、問題を見てから、30秒間の準備期間がもらえます。その後に、60秒間の内に答えなくてなりません。
あとの2問は、話を聞き、問題を見てから、20秒間の内に準備し、60秒間の間に答えなくてなりません。
スピーキングについては、ちょっとやそっとでは、点数を上げることは難しいとこの前思いました。ですので、やっぱり言い方のパターンを覚えるのはいいかと思いました。
例えばですけど、I think----- because~~~. At first, -----. Moreover, -------. In conclusion,-------.
などです。今は適当に言いましたで、今後もっと詳しいのをのっけたいと思います。
ーWriting セクションー
ライティングセクションも二つあり、
①Integrated Tasks 1問
②Independent Tasks 1問
時間:50分
スコア:0-30点
です。
①は、もちろん記事を読み、話を聞き、それについて要約をしろという形だと思います。大体、150から225語程度と言われます。20分間の間に書かなくてなりません。
②は、ある事について、あなたは賛成か反対かと問われ、自分の意見とその意見についてもっと詳しく書いていく形になります。エッセイと同じだと思います。
これは300語程度と言われています。これは30分間の間に書かなくてはなりません。