繊細で敏感なエンパスの反対って、
サイコパス
と、言われています。
サイコパス(Psychopath)は、異常心理学でいうところの反社会的人格の一種を意味する精神病質(サイコパシー)の通称であり、精神病質者を指す心理学用語。
(Wikipediaより)
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こんにちは!
自分自身とても繊細で敏感、
いろいろな人・物・場の“気”を感じてしまう
エンパスで、
臨床心理の道に進んで30年!
エンパス・セラピスト竜(りゅう)です。
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精神病質…なにやら恐い感じですが、
反社会性パーソナリティ障害とも言われ、
犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義しています。
良心が異常に欠如している
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任が全く取れない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面は魅力的
やっぱり、恐いですね…![]()
でも、私も最近知ったのですが、
エンパスの反対=サイコパスだけではなく、
逆エンパス
なるものがあるそうです!?![]()
エンパスは、
人や動植物、物、場所の“気”を感じ、受け取ってしまうのですが、
逆エンパスは、
人の心に侵入して、影響を及ぼしてしまう
みたいです!![]()
なので、好むと好まざるとに関わらず、
目立ってしまったり
目をつけられたりしてしまうのです!
ひょえ~!![]()
うーん、物事って単なる二項対立では、片付けられないものですね。
本当に深いです!
私は、エンパスと逆エンパスも、反対というよりは、
タイプの違いなのでは?
と思います。
“気(エネルギー)”を受け取り過ぎたり、放出し過ぎたり、
いつもほどよいバランスを保つのは、本当至難の業です!
それでも、バランスを意識するのとしないのでは、
かなり疲れ方とか、悩みや問題の大きさが
変わってくると思いますよー!
