こんにちは!タコリーナです!タコ

そんなこんなで…

プラハのキュビズム建築の代表的な建物…

『黒い聖母の家』

2階のカフェでキュビズムティータイムを楽しんだ後は…

3〜4階にある〈キュビズムミュージアム〉へ行ってみよう♪ウインク
キュビズム的螺旋階段が格好いい!口笛

ミュージアムの入口を見つけ、早速入ろう…

と思ったのだが…キョロキョロ

チケットは1階で買って来なければいけなかったようで。。

怖い形相をした係の女性に、、

けんもほろろに追い返されてしまった…

別に…

”ただ見“しようとした訳ではないんだけどもさ…えー汗

そんなに怒らなくてもさ…w
チケット買って無事入場♪ウインク

キュビズムソファー…

シャンデリアもキュビズム…

係の女性、今度は打って変わってにこやかだった。。

先程はスミマセン…w爆笑
キュビズムチェアーその1
その2…
その3…

その他、家具や食器なども色々あったのだが

写真を撮りそこねていて、紹介出来ないのが残念…

でもとても楽しく見学した。。ニヤリ
キュビズム螺旋階段、、

下から見ても格好いい。。
↑ミュージアムのチケット売り場は入口入って左側にある。。

よい子はこちらで購入してから上に上がろうww
しかし楽しかったなぁ。。。

ところで、、

キュビズム建築はここプラハでしか発展せず…

残念ながらその期間も短かった…

理由は自分も詳しく知らないのだが…

社会の大衆化等に押されていってしまったのがひとつの理由らしい。。

表現主義…バウハウス…

材料の革新化や大量生産…

それらによる新たな表現方法と技術の可能性…

20世紀に突入したという時代のタイミングも影響したのかも知れない。。
 
近代化の波には勝てず…

キュビズム建築はプラハで始まりプラハで終わった。。


でも、、

だからこそ…唯一無二となったのだ。。

元々絵画等の、平面に置ける立体表現の技法であるキュビズムを…

はじめから立体である建築という分野で表現しちゃった…ボヘミアの精神。。。

壁をひとつの平面に見立て、切り込む事でキュビズム感を出したという技法…

それにはボヘミアングラスのカット技術が活かされているのだとか…

さて…

そろそろお昼だ。。。

因みにこちらの『黒い聖母の家』

1階が雑貨などのショップ

2階がカフェ

3〜4階がミュージアム

となっている。。
キュビズムをじっくり味わいたい向きにはとてもオススメ。。ウインク

その他、キュビズム建築は新市街のヴィシェフラド地区で何軒か見ることが出来るらしいので。。

散策がてら楽しむのも良いかも知れない。。

我々は今回は時間がなく断念したが…

またプラハを訪れた際には是非行ってみたいと思う。。ウインク

そんな感じで…

プラハの仕上げはやっぱり…

あそこに行かなければね…ニヤリ

そう。。。

クリスマス・マーケット♪口笛🎄



というところで…
続きはまた次回…

ではではまた!
後程ーポ!!