こんにちは!タコリーナです!![]()
そんなこんなで…
Pork'sからぶらぶら歩いていたら…
いつの間にかカレル橋を渡っていた。。![]()
本当はカレル橋を渡る際は旧市街側から入ろうと思っていたのだが、逆から渡る事となった。。
まぁ、初めての街でマップ把握もしていないし、行き当たりばったりだから仕方無いが…
何となく旧市街側から城方面に向かって渡る方がワクワクする気がして…w
まぁ良い。。![]()
カレル橋は…
ヴルタヴァ川にかかる大きな橋…
1357年、ボヘミア王カレル1世(神聖ローマ皇帝カール4世)が建設を始めたそうだ。。
当時のヨーロッパでは最大の土木建築工事を要したらしく。。
今見てもかなり堅固で立派なのがわかる。。
記念撮影しよう…
因みに…
消しゴム機能で周囲の人を消してみたのだが…
なんかやっぱり寂しい…![]()
しかも相変わらずの‟棒立ち”で貧相さが際立ってしまった。。
やはり、賑やかな方が良いね♪![]()
からの…
モデル立ちww
橋からの眺めも美しい。。。
遠くに見えるはプラハ城🏰と聖ヴィート教会⛪
後日行ってみよう♪![]()
ところで…
カレル橋の欄干には両サイドに15体づつの聖人が配されているが…
殆どがボヘミアの聖人なので、名前を見ても誰だか分からない…
そんな中、、、
ボヘミアの守護聖人…
ヤン・ネポムツキーだけは有名人で、、
沢山の観光客が集まっていた。。
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〈ヤン・ネポムツキーの伝説〉
ヤン・ネポムツキーは4世紀のプラハの司教で、王妃の懺悔も聞いたりしていた…
ある時、王に…
『王妃の懺悔の内容をこっそり教えてくれよ…
』
と言われたヤン・ネポムツキーがこれを拒否したところ、、
怒った王が彼を縛った上、、、
カレル橋から川に投げ落としてしまった。。![]()
そして…
彼の死体が浮き上がった時…
不思議な5つの星✨が現れ、彼の頭を取り囲むように輝いていた。。
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↑だからヤン・ネポムツキーの像の頭の周りには必ず5つの星が付いていて、、
チェコのあちこちに彼の像があるが、、
直ぐにネポムツキーだと分かるそうだ。。
因みに台座に触れるといい事があるらしい。。
ピカピカしているので、触るポイントがわかり易いw
そんな感じで…
楽しくカレル橋を渡った。。
時間があったら滞在中にまた来たい。。![]()
その後は、天文時計のからくりを見物したりして…
(毎正時に窓から聖人が現れる)
腹ごなしという名の街歩きをたのしんでいると、、
ムハ(ミュシャ)ミュージアムを発見。。
ちょっと寄っていこうか、、![]()
というところで…
続きはまた次回…
ではではまた!
後程ーポ!!















