こんにちは!タコリーナです!タコ

 
 
おはようございます☀
 
 2023/11/29… 
 
そんなこんなで、、、
 
宿で簡単な朝食を済ませ…
早速きょうからプラハの街歩きをスタート。。ウインク
 
そして…

今日は雪が降っていない、、
 
やったー!口笛
いきなり立派な建物に遭遇…
 
なんと『市民会館』なのだとか…
ちょっと中へ入ってみよう。。
どうやら一階はカフェやレストランになっているようだ。。
 
中々に高級感があるので、我々はお呼びでない感じかなぁ…
 
因みに、この『市民会館』には…
 
〈スメタナ・ホール〉と呼ばれる大ホールや、、
 
ムハ(ミュシャ)が内装を手掛けた〈市長の間〉などがあるそうだ。。
 
ムハが手掛けた〈市長の間〉…キョロキョロ
 
時間があれば見学してみたいなあ。。
市民会館を出ると、、、
 
あれは噂の火薬塔では?!ポーン
 
 
いきなり目の前に現れてビックリしてしまった。。
 
本当は、、

もう少しもったいぶった感じでご対面したかったのだがwwニヤリ汗
 
 
因みに火薬塔はプラハの観光名所の一つで、、
 
元々は15世紀に王宮の門として建設が始まったのだが…
 
途中、王宮がプラハ城の敷地内に移転し建設が中断…
 
その後、17世紀には火薬庫として使用される様になり、、
 
19世紀に塔として完成するも…
 
そのまま火薬塔という愛称で呼ばれるようになったそうだ。
正面に来てみた。。
 
超絶かっこいい♪口笛
 
そうか、始まりは王宮の為の門だったのか…
 
立派でかっこいい訳だ。。

暫く見惚れてしまった。。
 

ヤバい…

まだ序盤も序盤なのに…

プラハの街歩き…

超楽しい♪口笛

↑こちらはキュビズム建築の代表的な建物…
 
『黒い聖母の家』
 
キュビズムとは、、

20世紀初頭、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって創始された前衛的芸術運動で、、
 
その後あらゆる芸術分野に影響を与えた…

しかし、、、
 
キュビズム建築はプラハにしか存在しないそうだ。。びっくり
(プラハでしか発展しなかった)
 
因みにキュビズムに影響を与えたのは画家のセザンヌで、、
 
彼は対象物を写実的に捉えるのではなく…
 
対象物を幾何学的に分析、分解した後に再構築するという斬新な手法をとったそうだ…
 
それもただ再構築するのではなく…
 
多方面の視点から捉えたものを平面上で一つの絵の中に組み立て、立体的に表現したという。。
 
セザンヌは写実や遠近法や質感表現が苦手だった故にこの手法に辿り着いたとwいう説もあるが、、
 
それは置いておいて、、、
 
その手法はピカソとブラックに多大な影響を与え、二人はセザンヌを現代芸術の父と仰ぎ、キュビズムを創始したのだという。。。
話をキュビズム建築に戻そう。。
 
プラハで生まれたキュビズム建築は…
 
斜面、斜線、結晶体、多面体をふんだんに盛り込んでいるのが特徴らしい。。
成る程、窓の鉄格子もキュビズム…
食器もキュビズム…
照明もキュビズム。。
 
 そしてこの『黒い聖母の家』は…
 
一階と二階がキュビズムカフェ…
 
その上はキュビズムミュージアムになっている様だ。。
 
とても心惹かれるが…
 
今日はざっとプラハの街を巡りたいので、また後日来てみよう。ウインク
 

そんなこんなで…
 
のっけから見どころたっぷりで全然先に進んでないがw
 
これから旧市街広場の方へ向かってみよう♪ウインク
 
 
 
というところで…
続きはまた次回…
 
 
ではではまた!
後程ーポ!!