こんにちは!タコリーナです!
引き続きの…
イタリア全力疾走旅日記に御座います。。
今回はその40..
よろしくお願い致します!
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さて…

ナヴォーナ広場にやって来た。。
古代ローマ時代は競技場だったことから、、
この様に広大で、長い感じの形になっている。。
1世紀、ドミティアヌス帝の命で建設された競技場を…
(因みにドミティアヌスはあの“お〇っこ税皇帝”ウェスパシアヌス帝の息子)
17世紀、教皇イノケンティウス10世が、そのまま催事の場として改修、整備した。。
それにしても懐かしいなぁ。。
10年前の…
初イタリア旅でのローマは、、
全体的にぼんやりした記憶しかないのだが…
この場所は何故かその後も強く印象に残っていた。。。
その理由の一つが…
バロックの巨匠ベルニーニの作品だ。。
余りの迫力と美しさ…
独特の世界観に圧倒され…
暫く釘付けになったっけ。。。
噴水にまつわるエピソードも面白かった。。
四大河の噴水はその名の通り…
ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川を擬人化した彫像が…
ダイナミックに噴水を飾っているが。。
『前の教会が倒れてきそうで危ないんだってばよ!』
と言っているそうな。。
その教会を設計したのは、、
ベルニーニのライバルである建築家ボッロミーニだ。。
二人は超絶仲が悪かったそうだ。。
と言っているそうだ。。。
まぁ、これらは、、
ローマ人が後から作った面白話だそうで…
実際、ボッロミーニが教会の設計に加わったのは…
四大河の噴水完成後なので。。
事実無根?との事、、、
当時はそれが逸話とは知らなかったので、、
『わぁ!面白いお話!!』
なんて大はしゃぎしたものだ…w
とは言え…
自分はワンチャン…
あながち逸話でもないのでは?
と思ってもみる。。
教皇イノケンティウス10世は、、
大のボッロミーニびいきだったらしいから…
教皇の家族教会としての サンタニェージ・イン・アゴーネ聖堂に…
ボッロミーニが関わるのでは?と予測したとか…
何かしらの情報をベルニーニが入手していた、、
なんて事はないのだろうか…
なんつって。。。
まぁ、、
それは置いておいて、、、
皆さん逞しく大迫力。。
彼らを取り巻く動物や装飾も興味深く見学した。。
因みにこの『四大河の噴水』は、、
映画・小説『天使と悪魔』の中では、、
4番めの教皇候補者の殺害予告現場となっており。。
ラングドンと暗殺者の、噴水の中での死闘が繰り広げられた。。

そして中央のオベリスクの上の…
オリーブを加えた鳩は…
次に向かうべき場所…
秘密結社イルミナティのアジトであるサンタンジェロ城の方向を向いており。。。
ヤバい…
『天使と悪魔』に因んだ場所…
周りたくなってくる。。
が、、
時間がないのでぐっと我慢…
その代わりと言っちゃ何だが…
10年前にも浮かれてやったやつだが。。w
進歩のない自分。。。
タコリーノにそそのかされて仕方なくやった…と言い訳しておこう…
そんな感じで…
やはり、ナヴォーナ広場は楽しかった。。w
四大河の偶像達とも…
10年ぶりの再会となったが…
感動は変わらなかった。。。
さて、、
予定よりだいぶ歩いてしまったので、、
何処かでコーヒー☕でも飲んで…
そろそろ宿へ帰ろう。。
という感じで…
続きはまた次回…
ではではまた!
後程ーポ!!









