こんにちは!タコリーナです!
引き続きの…
イタリア全力疾走旅日記に御座います。。
今回はその30. .
よろしくお願いいたします!!
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そんな訳で、、、
ヘラクレス様をひとしきり愛でた後…
次に目に飛び込んできたは…

うわっ!何これ!!
超デカい!!
そして複雑。。w

一瞬にして…
釘付けになってしまった。。
こちらの彫刻に関しては…
自分は全くの無勉強で来たのだが、、
躍動感、美しさ、複雑さ…
それらがいっぺんに視覚に入ってきて…
プチパニクってしまった。。
調べによると、、
こちらの作品は、、、
『ファルネーゼの雄牛』🐂
イタリア貴族のファルネーゼ家のコレクションであった事から、、
そう名付けられているそうだ。。。
(因みに前回の『休息するヘラクレス』もファルネーゼ家のコレクション)
こちらもヘラクレス同様…
カラカラ浴場から発掘された。。
(カラカラ浴場、どんだけ凄かったのか!)
因みに、、
修復にはミケランジェロが関わっているそうで、、
彼もまたこの古代彫刻の美しさに唸っだそうだ。。

↑こちらはあのお○っこ税のウェスパシアヌス帝。。
障害を持って生まれたが為に、、
母親からも「人間の姿をした怪物」と呼ばれ、愛されなかったが…
(なんと酷いこと!)
為政者になってからは意外と手腕を発揮した人。。
4番目の妻アグリッピナの野望(自分の連れ子を次期皇帝にする)により…
毒殺される。。
そのアグリッピナの連れ子が…
ネロ帝だ。。。
かの大浴場の建設をした人…
でも暴君。。。w
という事で…
お後がよろしいようで。。
今日のお昼ご飯は何処に行こうかな。。
というところで…
続きはまた次回!
ではではまた!
後程ーポ!!









