こんにちは!タコリーナです!
引き続きの…
イタリア全力疾走旅日記に御座います。。
よろしくお願いいたします!
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次なる目的地は…
『ファスヌスの家』…
2世紀に建てられたポンペイ最大の豪邸との事。。。
以前、日本で開催された『ポンペイ展』でも大々的に取り上げられていた。。
因みに、、
ファウヌスさんが住んでいたから『ファスヌスの家』なのではなく…
ファウヌスさんが発見されたから…
そう呼ばれるようになったのだ。。
↑ファウヌスさん…
(正式名称『踊るファウヌス』)
この躍動感に溢れたポージングよ!
激アツ〜♪
この“捻り”を入れた…
螺旋状の激アツポージングは…
ヘレニズム美術の特徴なのだとか…

引きで見てみよう。。。
意外と小さいファウヌスさん。。。
しかしそれがまた。。
可愛くて萌える…❤w
色んな角度から…
ファウヌスさんを愛でさせて頂いた♪
因みに、、
こちらはレプリカ、、
ご本人は…
『ナポリ国立考古学博物館』にいらっしゃる・・
そして実は自分…
日本で開催された『ポンペイ展』で…
一足先にお会いしている。。
しかし…
例えレプリカであっても、、、
こうしてこのポンペイの、、
この場所にいるファウヌスさんは…
やはり良い♪
上手く言えないが…
博物館等に展示されている本物も必見だが、、
やはりシチュエーションは大事で…
そこにレプリカ達の存在意義を感じるのだ…

↑ファウヌスさんの後ろ姿も拝もう…
ファスヌスさんには…
尾っぽが生えている。。
そして、、

角も生えている。。。

↑こんな風に…
そう、、
ファウヌスは(急に呼び捨て)…
ギリシャ神話に出てくる半人半山羊の牧神…
多産を司り、森や家畜を守っているのだ。。
しかし中世以降は度々、、
酒好きで粗暴なサテュロスと同一視された…
『秘儀荘』の回にも登場したあのサテュロスだ…
そして この『ファウヌスの家』の小像もご多分に漏れず…
その恍惚と踊る様な姿から…
サテュロスであろうと考えられている。
因みに、高く掲げたその両手には…
アウロスという笛が持たれ、、
演奏していたのではないかと言われている。。
アウロスは二本の管をもつ木管のダブルリコーダーで…
サテュロスを特徴づける楽器の一つだ。。
そんな感じで…
続いての『ファウヌスの家』の見どころといえば、、
何と言っても…

ダレイオス三世とアレクサンドロス大王の戦い(レプリカ)
↑全然写真撮れていない…w
いわゆる『イッソスの戦い』…
(『ガウガメラの戦い』という説もあるらしい…)
教科書や美術書、歴史書でも…
アレクサンドロス大王といえば必ず出てくるアレだ…
緻密で微細なモザイクによって表現されている。。
筈なのだが、、
おかしいな…
グッと来ない…
やはりレプリカだからか、、
先程、、
レプリカの存在意義とかなんとか…
どの口が言ったんだか…

↑2022年ポンペイ展の映像…
因みに、ポンペイ展での展示も映像やシートによるイメージのみだった。。
まぁ、これはナポリ国立考古学博物館で本物を見なさいと言う事だろう。
さて…
そろそろ『ファウヌスの家』を出て…きっとまた来ます!
次はミラノから!















