こんにちは!タコリーナです!
引き続きの
イタリア全力疾走旅日記に御座います。
今回はその15..
よろしくお願いいたします!
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我々を乗せたバスは
結局、一度も検札のないままに…
ポンペイ遺跡へと到着した。。w

うぉ。。。
いきなし城壁のような壁が…
こんなに立派なんだ…
ポンペイ遺跡に関しては…
日本で開催された『ポンペイ展』に行ったりして…
事前に予習はしてきたつもりだが…
想像以上のスケール感。。
この壁の向こうに広がっているであろう街を想像して…
ゾクッとした。。。
まだ城壁の一部を見ただけだし…
そもそも入場もしていないのに…
ヤバいテンションになってきたw

一旦、観光汽車ポッポを見て落ち着こう…
お恥ずかしながら自分…
こういうの乗りたいタイプなのだ。。
そう言えば…
ボローニャで乗り損ねたっけな…

話が逸れたのでさっさと入場しよう。。
むやみに廻ってもきっと疲れるだけなので、効率よく廻る為に、、
地球の歩き方のページを千切って持ってきた…
つもりが…
宿に置いてきた事が発覚…
あちゃ~…
仕方がないので…
入口で貰った地図を広げてみた…
が…
当然オールイタリア語だし…
そもそも文字が超絶小さい。。。
もう…
粒じゃん粒!!
老いた目には辛いんじゃ…w
それでも…
スマホで見どころを検索しては…
地図の中にそれらしき物を探して…
一つ一つ…
印を付けていった。。
根気のいる作業だった…
が、、、
なんか楽しい♪
自分達で見つけ出して…
探索する楽しさに…
いつしか我々の胸は…
ワクワクしていた。。
そうだ…
ここポンペイで…
チェルカ・トローヴァだ!!
(ダン・ブラウンかぶれ)



↑古代の道路。。。
道は非常に整備されており、、
車道と歩道も分かれている。

ちゃんと轍が石の間を通っていた。。
いやいやちょっと待て…
もう、何というか…
ポンペイ遺跡は…
遺跡というか…
ひとつの街だ。。
(当たり前ポエムっぽくなってしまった…w)
紀元後79年のベスビオ山の噴火により一日にして消滅し…
18世紀に偶然一部が発見された。。
そして、その後の発掘作業により…
街は当時のまま…
丸ごと…
1700年の眠りから目覚めたのだ…
我々は今、その街を歩いている。。。
この半端ないタイムトリップ感に…
混乱してくる程だ。。。
混乱してきたので…
ここで一旦区切ろう…w
そんな感じで…
続きはまた次回…
ではではまた!
後程ーポ!!
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