こんにちは!タコリーナです!
引き続きの…
イタリア全力疾走旅日記に御座います。。
今回はその13..
よろしくお願いいたします!
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おはようございます。。
2月25日㈯…
時刻は午前5時12分…

楽しかったビエトリ・スル・マーレを後にすることにした。。
因みに…
ワンチャン…宿で貰った〈バールで使える朝食券〉の店に寄ってみたが、、
閉まっていた。。
当然だ…w
それはさて置き…
今日をどう過ごすのか、昨夜話していたのだが、、
タコリーノの“ある案”にのる事にした。。
詳細はまだ聞かされていない。。
先ずはバス停まで🚏。。。
チケットは昨日チェターラで購入済みだ。。

と思ったら、、
タコリーノはバス停を通り越して行ってしまった。。
そして、暫く歩いた後で…
こう言い放った…
え?何て??
『だから…ビエトリ・スル・マーレには鉄道駅があるんだよ。。』
なぬ!?
鉄道駅ですと?!🚃
これは全く予想していなかった…
ビエトリ・スル・マーレも端の方とはいえ、、
断崖続くアマルフィ海岸沿いの街…
バス以外の交通手段など無いと…
勝手に思いこんでいた。。
突然の鉄道駅という響きに…
思わず鼻息が荒くなってしまったが…
こういう突然の予定変更は…
嫌いではない。。。
しかも、その電車…
ナポリまで直行だとか……
ヒュ〜

そうと決まったら駅を目指そう♪
とはいえ、、
自分はタコリーノを追って行くのみ…
随分上の方まで登ってきたが…
本当に駅あるの??

普通にトレニタリアの車両だった…w
まぁ、乗ろう。。。
我々を乗せた電車は、、
まだ明けきらないビエトリ・スル・マーレの街を…
静かに出発した。。

途中の停車駅…
早朝だからか、、
或いは土曜日だからか…
どの駅も乗ってくる客は少ない。。
そしてガタンゴトンと揺られながら…
汚れた車窓の向こうに…
徐々に明けていく空の色を…
ぼんやりと眺めていると…
先程の幻想の続きが…
蘇ってきた…
いいなぁ…
ずっと乗っていられる。。。w

そんな感じで…
続きはまた次回!
ではではまた!
後程ーポ!!




















