こんにちは!タコリーナです!タコ

引き続きの長崎旅で御座います。。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
 
さて、、、

坂道をてくてくのぼって…
グラバー園にやって来た。。
(こちらは第2ゲート入口、丘の上から下って見学していくコース。。)

グラバー園では、、

長崎外国人居留地時代の様子を垣間見る事が出来る。。

早速入ってみる。。

〜中略〜
(この旅では自分はGopro撮影班のため写真をあまり撮っていないのだ………)

※詳しくは↑こちらをどうぞ…


そんな感じで…

庭園やら噴水やらを楽しみつつ散策を続けている…

と………
いきなりフリーメイソン・ロッジの門が…ガーン
おぉぉ!!!

フリーメイソンのシンボル!!!

コンパスの部分がはっきりとわかる……

これは萌える。。

フリーメイソンのシンボルはコンパス、直角定規、G、で構成されており、、
↑想像図

コンパスは友情や道徳…

直角定規は誠実や公正…

Gはジオメトリー或いはGod…

等と言われている。。。

フリーメイソンの始まりはイングランドの石工たちの組合とされているから、、

シンボルマークのコンパスや定規は石工の仕事に関係しているのかな。。


あと、このフリーメイソン・ロッジの門は何処かにあったものをグラバー園に移設したらしいが…

トーマス・グラバーがフリーメイソンであったかはわかっていない。。

ただ、親交のあった坂本龍馬に関しては、多くのが考察されているし。。

わざわざこの場所に持ってきた理由は…

気になるところだ。。


ところで、、

フリーメイソンといえぱ…

謎の儀式を行ったり、秘密の暗号を使用したする事から、、

怪しい秘密結社と思われがちだが、、

実際は慈善活動もする親睦団体で、何ら怪しくないらしい。。えー


しかし…

ミステリー、サスペンス好きとしては、、

やはりミステリアスな存在としておきたいものである。。ニヤリ

フリーメイソン・ロッジの門の先には…

旧リンガー邸がある、、

そして庭の向こうに海がチラ見え。。
おぉ!!

これは絶景!!!口笛
薔薇と海と造船所。。

完璧な構成ではないか?!
そんな感じで…

暫くどの構図が映えるのか…

手を変え品を変え…(品はしょぼいスマホだけか…)

何枚も撮影して楽しんだ。。


て…

そんなに撮るなら、、えー

ここまでの写真も、もっと撮っておけという話だが…w爆笑
こちらは旧オルト邸。。

回廊が美しい。。
この噴水は。。

主屋、付属屋、倉庫と共に、国の重要文化財となっている。。
↑唯一、撮った室内写真はこれ。。

天井の謎の入口が気になったので。。ニヤリ


その後はメインのグラバー邸も見学して。。
(メインの写真は無し…w)

グラバー園の見学を終了した。。

写真がないがゆえ、あっさりしてしまったが…

歴史を感じたり、癒やされたり、、

素晴らしい滞在となった。。ニヤリ


あっさりしてしまった代償にというか…

グラバー園のトーマス・グラバーさんについて少し。。


グラバーさんはスコットランド出身の凄腕商人🦾

明治維新を後押しし、イギリスの産業革命で得た技術を持ち込んで日本の近代化に大きく貢献した人だ。。

1856年、学校卒業後18才で祖国を離れ…
日本より早く開国し、自由貿易を行っていた中国へ渡り、上海のジャーディン・マセソン商会に入社。。

1858年、長崎が開港すると、、

1859年に来日し、上海時代の仕事仲間の手伝いを経てグラバー商会を設立…

お茶、毛織物、不動産業etc…

幅広く手掛けた。。

特に…

幕末のゴタゴタ期には、武器や軍艦商人として躍進し、、(米の南北戦争終結後にいち早く中古武器を輸入してみたり…)

倒幕派寄りでありつつも、、

幕府にも武器を売るなどして、商人としての手腕を発揮した。。

また、、

出国・留学コーディネーター的な事もやっており、、

薩摩使節団(五代様とか)の英国への出国を手伝ったり…

日本の若き志士達に海外を見せることにも尽力した。。

そして、、

明治維新後、武器の需要が減ると、、

佐賀藩と共同出資して高島炭鉱を開発。。

その後、資金繰りなど色々あってグラバー商会は倒産するも…

高島炭鉱は岩崎弥太郎に買収され、安定…

手腕を買われていたトーマス・グラバーは三菱財閥の顧問となった。。

(炭鉱業は安定するも、炭鉱の雇用環境は劣悪で『二度と帰れぬ鬼ヶ島』等と怖れられていたそうな、、ぶるる。。。)


さて、、

その後のトーマス・グラバーはというと、、

商人の世界から身を引いた後も、、

その知識によって日本の近代化に、、

また…

その人脈によって…

政治に外交にと…

晩年まで日本の発展の為に貢献したそうだ…

(因みに、日本に蒸気機関車を紹介したのも、キリンビールの前身となる会社を設立し、日本のビール産業の礎を築いたのももトーマス・グラバーだ。。)


さて…

そんなこんなで、、
その後は雲仙温泉にふらり…♨

いや…

ふらり…という距離ではなかった。。

遥々…と言った方が正しい。。。w

これでもかというほどにクネクネ道を登り続けて辿りついた。。
そして立ち寄り温泉♨へ。。

やはり温泉は癒やされるなぁ。。。


この日はほぼ貸し切り状態で、、

ウホウホ♪だったのは良いが、、

途中から風雨強しの嵐になって…

大変だった…

空いてる訳だ。。
帰りは名物雲仙湯センペイの耳を食べながら♪

焼き立てのセンペイのはみ出しを切り落としたもので、、

一日にほんの少ししか出ないレア物らしい。。


あぁ、これ美味しいなぁ〜〜♪口笛

これのためにまた、遥々来ても良いと思った。。

嵐でなければ、、、ニヤリ


そんな感じで…

続きはまた次回。。



ではではまた!
後程ーポ!!


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


季節のおつまみ。。
さくらんぼ生ハム。。。

季節の果物は、取り敢えず一度生ハムに合わせるのがタコ家流で御座います。。

意外と合う…ww爆笑