こんにちは!タコリーナです!
今度は逆方向に乗らぬよう、気を付けつつ…(笑)


そろそろ旅に出ましょうか。。
とは言え。。
これは2017年のイタリア旅のお話。。
ミラノに降り立ち、、
その後一気にフィレンツェに南下。。
そしてボローニャ→ヴェネツィアと。。
再び北上するルート。。
そんなルートの記憶を辿り。。
簡単ではありますが。。
旅日記を。。
自分もまた、、
旅に出る気持ちで。。。
わくわくしつつ。。。
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ミラノはほんの腰掛けだったが…
その、ほんの腰掛けで、、
さして興味のなかった街が、、、
去り難い街となった。。。
ミラノ。。。
思えば、、、
滞在のきっかけは不意のアクシデント、、、
不思議な縁だ。。。
さて…
感傷に浸るのはここまでにしなければ。。
フィレンツェが。。
待っている。。。
雨のドゥオーモを振り返り、、
地下鉄の階段を降りた。。
今度は逆方向に乗らぬよう、気を付けつつ…(笑)
そして宿をチェックアウト。。
三つ星だったのか。。。
その時気づいたのだが、、、
全ての部屋がテラス付きという訳ではなかったようだ。。
三つ星でしかもテラス付きの部屋。。
それなのに、、
それらの恩恵を実感する間もなく。。
おさらばとなった、、、
それでも…
長いフライトの後の疲れた身体とか。。
イタリア到着時の。。
(とりわけ初ミラノの)
興奮とか。。。
不思議な感情とかを。。。
包み込むように眠りに誘ってくれた、、
ベッドの感触だけは、せめて忘れないでいたいと思った。。
ありがとうミラノ。。。

で。。。
唐突に、、、
フィレンツェの部屋の写真だ。。
中間を端折り過ぎと思うかもしれないが…
中間の写真がないのだから仕方が無い。。
それにしても、、
もっと部屋の感じの分かる、良い写真はなかったのか??
と思い、、
もう一度スマホの中を探した。。
しかし。。
部屋の写真は2枚だけだった。。

↑しかも、もう一枚にいたっては左上に自分の指が写り込んているではないか。。。
何を思って撮ったのか、、
当時の自分に聞いてみたい。。
まぁ、言い訳するなら、、
当時はまだブログを開設する前で、そもそも開設する予定も無かったので…
意識して写真を撮っていなかったのだろう。。
そんな訳で…
ミラノ→フィレンツェの移動中の写真も…
無いのだ。。。
さて…
それはさて置き、、
話を少し戻そう。。
列車(おそらくトレニタリア)でミラノを出発し…
フィレンツェに到着したタコ夫妻。。
久しぶりに降り立ったサンタ・マリア・ノヴェッラ駅。。
懐かしさと同時に、、
初イタリア旅のワクワクした気持ちが蘇る。。
この街には3泊の予定だ。。
今回はフィレンツェカードを購入して、、
前回叶わなかった美術館等を巡りたい。。
さぁ、、、
先ずは予約した宿へ。。
今回の旅から全ての手配を個人手配にし、、
宿もアパルタメント形式の宿を利用する事にしていた。。
アパルタメントは集合住宅の一部を宿として貸している事も多く、ホテルの様に大きな看板も出していない。。
よって、『入口を探すのが大変』と言う情報を得ていた。。
なので、事前にストリートビューでシュミレーションしておいた。。
が…
それでも少し迷ってしまった。。
(やはり入口は分かりづらく、何度か通り過ぎていた様だ。。)
宿のあるフロアへ上がり、呼び鈴を押す。。
すると、中から愛想の良い、如何にもイタリアのマンマといった風のおばちゃんが出て来た。。
中に入ると、アパルタメントとは言え、レセプションもしっかりあった。。
アパルタメントと言うより、B&B(の朝食無し)っぽい感じなのかも知れない。。
部屋に案内され、あれこれ説明を受けた。。
おばちゃんはとても親切で色々と教えてくれた、、
が。。。
鍵が難しい。。

どう言う事かと言うと。。
基本、鍵は自分達で管理するのだが、、
レセプションもずっと人が居る訳ではない為(チェックイン、チェックアウト時のみ?)。。
外出する時は部屋の鍵の他、玄関の鍵も閉めて外出する必要がある。。
これだけだと一見簡単なのだが、、
その鍵のかけ方に不思議なシステムがあり…
(残念ながら詳細は忘れてしまったがおそらくセキュリティを厳重にする必要があるのだろう。)
何度かおばちゃん監修の元、練習した記憶がある。。
そして、、
イタリアのアパルタメント。。
この先の鍵システムもこんな風なのかと思うと…
一抹の不安がよぎるのであった。。
さぁ。。。
そんなこんなで、、、
鍵もなんとかマスターしたところで。。
早速街歩きだ♪
先ずはフィレンツェカードをゲットせねば。。
て…
何処で売ってるのだろう。。?(笑)
つづく。。。
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そんな感じで。。
続きはまた次回!
ではではまた!
後程ーポ!!






