こんにちは!タコリーナです!








これは2019GW.ミラノ〜ミュンヘンの旅日記です。。
慣れたイタリアと初ドイツ。。。
いぇ。。
慣れた“つもりの”イタリアと、、、
初ドイツ、、、

毎度毎度ではありますが。。。
珍道中。。。
ではでは今回も参りましょうか、、、
アンディアーモ!!

第一回目はコチラから→伊独旅日記①
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城壁を歩いて塔に登って。。。
素晴らしい景色を堪能しました。。。
さて、、、
お次はどうしましょう。。

と言う事で、、、
聖ヤコブ教会に来ました。。
市の主教会で、中世の時代、帝国自由都市ローテンブルクの中心的存在だったそうです。。
ゴシックのバジリカ式(長方形)に建てられているプロテスタントの教会で。。
1311年十字軍によって建設が始まりました。
実に170年以上もの歳月を要したそうです。。
ん??
十字軍によって建設されたのにプロテスタントの教会??
となるのですが、、、
14世紀末の教会の増築時に、、
所有権が十字軍から市へとバトンタッチされた為のようです。。
※元々プロテスタントに傾倒していたローテンブルクは1544年の宗教改革でプロテスタントへ改宗しています。。
聖ヤコブ(大ヤコブ)はキリストの一番弟子の一人で市の守護聖人です。。

内部。。。

主祭壇『12使徒祭壇』
彫刻は木彫りです。。
背景のステンドグラスと相まって。。
とても美しい。。。

『旧聖物納室』。。

聖ヤコブの殉教シーンでしょうか??
聖ヤコブはスペインでの布教からエルサレムへ帰った後、ヘロデ王により処刑され、殉教しています。。

2階にある『聖血祭壇』。。
十字軍遠征時にもたらされたキリストの聖血が納められているそうです。。
下の布は血液を表しているのでしょうか??
ちょっぴりおどろおどろしい。。

真ん中にいるのは多分ユダですが、大ヤコブがどれかはわかりませんでした。。
因みに12使徒の中には小ヤコブさんもおられ、一般的に一番弟子組のヤコブさんを大ヤコブさんと呼び、区別しています。。

ではではまた!
後程ーポ!!
『決めてはソース…』なんて、、
一体どの口が言ったのやら。。
食感とか、小麦の旨味とか。。
バカ舌のタコリーナでさえ、いつもの物との違いを感じてしまいます。。
今度はシンプルなカーチョ・エ・ぺ〜ぺ(チーズ、胡椒、オリーブオイルのシンプルパスタ)で食べてみたいです♪










