こんにちは!タコリーナです!
旅の話をしましょうか。。。
これは2018年GWのイタリア旅(ミラノ、ヴェネツィア)の旅日記です♪
イタリア旅は4度目ですが、なかなかどうしての珍道中。。。
珍道中。。。。。
珍道中ながらも、、、
ますます虜になってしまう出来事も満載♪
よろしかったらお付き合いくださいませ!!
アンディアーモ♪

第一回目はこちらから。。
※※※※※※※※※※
メトロとローカル線を乗り継いで。。。
チェントーサ・ディ・パヴィア駅(パヴィア修道院駅)へやってまいりました。。
これからパヴィア修道院へ向かいます♪
案内板。。。。
パヴィア修道院の周辺は静かですが、、
お隣のパヴィア駅から南東方向には、、
パヴィア大学と共に発展した、、
中世の香り残る旧市街が広がっており。
時間のある場合はそちらも併せて立ち寄るのも良いと思います。。
パヴィア大学からヌオーヴァ通りを南下していくと、、、
ティチーノ川に架かる屋根付きレンガ造りのコペルト橋があり、とても美しいらしいです。。
タコ夫妻は午後から別の目的がありますので、、
今回は残念ながら街の見学は見送ることにしました。。
ボンジョルノ♪
途中休憩所??
ありがたいですが、、、
まだまだ距離があると言う事ですね?
向こうは畑でしょうか、、、
この辺りは野ウサギをよく見かけるという情報があるのですが、、
全くその気配はございませんでした。。
カモさんもカマキリもいなくて寂しいです、、
少し開けた所へ出てきました。。
もうちょいですね♪
小さな小屋がありました。。。
何の為の小屋でしょう、、
気になります。。。
やっとこ建物らしき前に出ました。。
でもここは入り口ではなさそうですね、、
こちらかな??
到着です♪
道中、単調だったので沢山歩いた気がしましたが、、
実際は20分くらいだったと思います。。
パヴィア修道院は今も、修道士さん達が戒律を守りながら、静かに自給自足の暮らしをしているそうです。。
そして、その様子を垣間見るべく、見学が出来るという事で。。
楽しみにしてやってきたのです。。
修道院内部は撮影禁止ですので、、
入り口の所だけ失礼して撮影。。
すでに美しいです、、、
ファサードは豪華ですね♪
建物だけの写真は取り忘れてしまいました
↑タコリーノの360°カメラの画像を貰ったので掲載しました、、
上手く表示出来ていなかったらすみません。
(追記:後に確認したら上手く表示出来ていませんでした。。
)
では聖堂に入ってみましょう。。

ルネッサンス期のロンバルディア様式芸術の最高傑作と言われるその建築美や。。
(ミラノドゥオモに携わった建築家達も関わっているそうです)
壁画や祭壇の素晴らしさもあるのかもしれませんが、、
今まで見てきた教会とも、どこか違った不思議な空気の流れを感じます。。
それは、、
今も修道士達が、昔と変わらない暮らしを続けているという、、、
厳かで少しキリッとした緊張感なのかも知れません。。
それでいてとても穏やかな気持ちにもなります。。
何となく、、、
子供の頃観た『汚れなき悪戯』という映画を思い出しました。。
さて、、
ひとしきり聖堂を見学して、、、
これからお楽しみの修道院内部見学です♪
タコリーノ情報によると、、
修道院で育てられているもの、、
例えばハーブ園等も見られるらしいですので、、
と、、、
入り口を一生懸命探したのですが、、
全然見つかりません。。。
そう言えば一部、修復の足場なんかも設置されていて、、
まさか閉鎖中??

でも、何人かの観光客が内部を見学している様子が見えるのです、、、
何処から入ったのでしょうか、、、
ツアーに含まれるオプションかなぁ、、
いいなぁ。。。
その後も諦めきれずにウロウロするも。。。
進入禁止の表示があったり、、、

昔の粉ひき小屋の展示だったり。。。
結局見つかりませんでした。。。
仕方ないですね、、
ここまでの道中も楽しかったし、、
聖堂だけでも素晴らしかったですので、、、
潔く諦めて、、、
売店でお土産を見て帰りましょう。。。
すると、、、
何やら観光客らしい人達が一方方向に流れて行きます。。。
タコ夫妻も付いて行くと、、、
一人の修道士さんがやって来ました。。
『わぉ♪本物の修道士さん。。』
そう感激していると、、、
何やらイタリア語で説明をしている模様。。。
皆、ぞろぞろと従って行きます。。。
そして、、、
先程立ち入り禁止だったエリアへ。。。
入って行きます。。。
これはもしかして、、、、
ツアー客用のオプション??
でもちょっとだけ、、、
と、、、
タコ夫妻もどさくさに紛れて付いて行きました。。
摘まみだされたら、、、
素直に従います。。。(笑)
すると、、、

大回廊と中庭に出ました!!
(撮影可能かは未確認です
)
修道士さんは何やらここで楽しい話をしているご様子で、、、
時々笑いが起こっています。。。
でも実際は修道院についての大切な話もしてしている感じですので、、
修道士でありながら、皆を楽しませるガイドさん的な役割もあるのでしょう。。
タコ夫妻は中庭と回廊を見られたことに満足して、、、
端っこの方で遠慮気味に参加した後、、、
摘まみだされる前にその場を後にしました。。。
ところで、、、
これは後でわかった事なのですが、、、
聖堂以外の修道院内部は、、
単独で自由に見学する事は出来ず、、
修道士さんによる案内を、ある程度人数が揃うとやってくれるみたいです。。
(開催時刻、回数は未確認)
見学はその時のみ可能で、予約も必要なく誰でも参加できるようです。。
料金は喜捨です。。
40分くらいでぐるっと周り、最後に先程の大回廊と中庭で終わるようですので、、
タコ夫妻は終わり部分に出くわしたのですね、、
これで、、
入り口を探してもわからなかったり、、
ドサクサに紛れてついていってもつまみ出されなかった謎が解決しました。。(笑)
↓パヴィア修道院の詳細はこちらで調べました。
→イタリアふれあい街歩き(チェルトゥーサ・ディ・パヴィア)
→アーモイタリア(パヴィア修道院)
さてさて。。。
そんなこんなで、、
あとは売店に寄って帰りましょう。。

こちらでは修道院で作られた薬膳酒やハチミツ、ジャム、石鹸、チョコレート、その他グッズ等を購入する事ができます。。
タコ夫妻は栗の蜂蜜、チョコレート、石鹸を購入しました。。
パヴィア修道院。。
素晴らしい建築美と。。。
静かで厳かな雰囲気に、、、
癒やされる所です。。
都会の空気に疲れた時など、特におすすめです。。
さて、、、
癒やされたところで、
お腹も空きました。。

もうすぐお昼ですし、、
まずはあの目的を遂行しなくては!
そう。。
カツレツを食べに行くのです!

とその前に、、、
またこの道を帰るのでした。。
因みにバスもある様ですが、本数も少ないみたいですので歩きます。
とは言え、、
もう道中の地味なレポートはいたしません、、

駅にワープしました。。。
時刻は11:45。。
時計を見ると余計お腹が空いてきますね。。
早くカツレツ食べたいな、、、
そう言えば、、
チェルトゥーサ・ディ・パヴィア駅は無人駅の様です。。
切符はどうするのでしょう??
こ、、、
これが切符の自販機??
物凄く不安になる面をしています。。
ですが、ちゃんと買えました。。
(右は打刻機?!←記憶は曖昧です…)
あと、未確認ですが、、、
可能性として、駅前のバールで買えたりするかもしれません、、
今回、ポルタガリバルディ駅での自販機全滅事件もありましたし、、
自販機が駄目だった時の対策は必要そうですので、、、
そんなこんなで、、、
電車が来て。。。
そして乗る。。。
再びまったりとローカル線の旅を楽しみます♪
次回はいよいよミラノ風カツレツをたべに行きますよ♪
ではではまた!
後程ーポ!!
行きに気になっていたこの小屋の正体が分かりました。。。
バールでした。。。






























