こんにちは!タコリーナです!![]()
タコ家の毎週末の夕飯は、、、
決まってイタリア料理♪
ここ5年以上飽きることなく、、、
続いております。。。
勿論、、、![]()
最初から色々作れたわけもなく。。。
パスタとサラダ、、、
この繰り返しでした、、、
といいますか、そもそも。。。
パスタ以外の料理が殆ど浮かばず、、、
馬鹿の一つ覚えの様にパスタばかり食べていた、、
と言った方が正しいかもしれません。。。(笑)
そこから数回のイタリア旅の経験も手伝って、、、
徐々にレパートリーも増えてまいりました。。![]()
それと同時に、、、
もう一つ変わってきたこと。。。
それはワインの飲み方、、、
始めの頃は2人で1本、、
或いは最初にスプマンテを1杯ずつ飲んでから赤ワインを1本。。。
という飲み方が主流でした。。。
最近では健康を考えて、、、
2人で2/3本と決めています。。。
これから先も、、
元気にワインと料理を楽しむために、、
元気でイタリアに行く為に。。。
そしてその実現には、、、
元気で働かなければなりません!![]()
年齢や目的に見合った楽しみ方へシフトしていくのも大切です。。
と言う事で、、、、
前置きが長くなりましたが。。。。
今回の主役♪
『飲み残しワインで豚肉のペポーゾ♪』
を作ってみましょう!
前置きが長すぎるよ!![]()
なんて声も聞こえてきそうですが、、、
いいんです!!
とても簡単で、、、
これだけでは間が持ちませんから。。(笑)
では早速作っていきましょう♪![]()
材料:(2~3人前)
豚の塊肉(脂の少ないもの) 500g
赤ワイン 300cc
黒胡椒(粒) 大さじ1/2~1
ローズマリー 一枝
タイム 一枝
セージ 4〜5葉分くらい
ローリエ 1枚
にんにく 2~3片(叩いて潰す)
顆粒コンソメ 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2杯
水 適宜必要量
材料を全て鍋に投入します。
(ハーブは全部揃わなくてもOKです)

お肉が被るくらいのお水を注ぎます。
中火にかけ、湧いてきたら弱火に落とします。

20〜30分ごとに天地を返して、約2時間煮込みます。
途中水分が足りないと思ったら適宜お水を足します。
最後は汁を煮詰めていき、ソースとします。
誰でも簡単に作れます♪
しかも超まいう〜♪
因みにタコリーノはこの“ペーペ”(胡椒)をガリガリ食べるのが好きです。。(笑)
実は。。。
これは豚肉で作ったペポーゾもどき、、
真正ペポーゾについても少しお話しておきましょう。。![]()
『ペポーゾ』はトスカーナ州の郷土料理。。。
オリジナルは牛のすね肉を使います。
フィレンツェの大聖堂のクーポラ建設中に、レンガ職人がレンガを焼く窯のすみで、ついでに肉を煮込んだのが始まり、との謂れがあります。。
クーポラの設計者、ブルネレスキはこのペポーゾで職人たちに栄養をつけさせ、体を温めさせたそうな。。
職人たちは、辛い事も多いであろう仕事の中で、このペポーゾが待っている事を励みに頑張っていたのかもしれませんね、、
因みにオリジナルの材料は。。
牛すね肉、にんにく、赤ワイン
セージ、ローズマリー
オリーブオイル、塩、黒胡椒(粒)
です
とてもシンプルですね、、、
仕事の片手間に作るので、、
材料も作り方もシンプルがルールです。。
こちらも作り方は同じですが、、
すね肉ですので、角切りに切ってから3時間以上煮込みます。(余分な脂肪は取り除く)
伝統的な食べ方としてはトーストしたパンと共に頂くこと。。。
当時の食べ方で、、、
クーポラに刻まれた歴史に、、
ペポーゾを囲んだワンシーンに、、、
思いを馳せながら、、、
頂くのも。。。
またいいかもしれませんね♪
ではではまた!
後程ーポ!!

イタリアパンは残念ながら手に入りませんので、こちらで代用。。。
ペポーゾには本当はトスカーナの塩なしパンが良いのでしょうが。。。
え?自分で焼けですと??
いつか、、、
その内に。。。
(笑)
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