恋愛擬似体験ゲームに、ハマると思ってませんでしたが、

そんな思いもどこへやら・・「ラブプラス」続行中です。
こんな携帯ゲームに心を奪われるのかは、以下参照・・(笑)

現実の恋愛に近い部分として、

1) ドン引きされても挽回すれば、文句はつけるが相手を尊重する態度。
2) 文字ではあるが、(いい意味で主導権が一定でない)駆け引きがある。
3) 恋愛は、スキンシップありき。
4) 新しい発見と新鮮さ。
5) (最初だけでも?)男子の夢を壊さない。

(3)は、実際の恋愛でも、一番繊細かつ重要なファクター。
触れ合いだけではなく、キスまでの過程まで深く踏み込んだのは、
女性の恋愛思想が、ゲームに強く反映してる証し?
男子が苦手とすることを、あえてゲーム化に共感。

以前、家庭用ゲーム開発をしていましたが、ここまで進化されると、
仕事でなくても、またやってみたくなります。

・・話を戻して、
(4)は、現実の恋愛も常に『探りあい』があってこそで、
相手の新しい部分を発見出来れば、嬉しい気持ちなのは誰でも同じですよね。

(5)は、ゲームなので、ある意味当然です。
現実では、男性の描く夢を、もしくは女性の描く夢を
壊してしまうことが多い中、『余計な部分を見せない』こと、
これこそが王道ですよね。


ところで、
昨日になりようやく、タッチペンの動かし方に自信が持てました。
ヒロイン(例えば凛子)は、触られると嬉しい場所が決まってるんですね。
新しくタッチペンを買わずとも、標準のもので十分でした。

あと・・ゲームとはいえ、欲を言えば、
同じせりふが何度も出てくると、「癒されません」。
ヒロインが呼びかけてくれる「苗字」や「名前」が少ないのも残念・・。

しかし「初音ミク」みたいな、言葉が作り出せる音声エンジン搭載の
恋愛ゲームが出るのも、時間の問題でしょう。
先手を打って、誰か一緒に作ります?なんて(笑)

sapphire.