私は割と本を読む方だから、
今までに読んだ本の量も多いはずなんだけど、
その中でも1番上のクラスに入るような本があります。
それがチグリスとユーフラテスって本です。
簡単に言えばある惑星にたった1人生きる不思議な老婆のお話で、
その老婆が自分の存在価値を見つけるまでのお話なんです。
でもすごく奥が深くて、老婆が1人になってしまった理由とか、
老婆が自分に意味を見つけるまでに出会う4人の女性の生き方とか、考え方とか、
そもそも人間の人生に意味なんかあるのか、とか、
失敗って何を指すんだろう、とか、
そういう興味深い話が詰まってるし、
すごく哲学的で、ある意味悲しくて絶望的で、
800ページ以上ある上下巻の中に、
人間が本能的に知りたいと思ってることが詰まってて、
恋愛のこととか、芸術的なこととか、仕事のこととか、
とにかく不安が無くなるような、安心できる本なんです。
これでもかってくらいの絶望を、4つの章で与えておいて、
最後に最高の、でも悲しいラストがまっていて、
この本は、何回読んでも考えさせられるし、よくできた本だなって思います。
800ページ以上もある本だし、
少しとっかかりにくいと思うかもしれないけど、
恋愛に生きがいをもつ人、
仕事に生きがいをもつ人、
自分の芸術に生きがいをもつ人、
全ての人にきっと共感できるエッセンスがたくさんちりばめてあります。
本当におすすめなのでぜひ読んでみて下さい。
種類的にはSF小説だと思います。
宇宙船だの人口子宮だのいっぱい出てきます。
今までに読んだ本の量も多いはずなんだけど、
その中でも1番上のクラスに入るような本があります。
それがチグリスとユーフラテスって本です。
簡単に言えばある惑星にたった1人生きる不思議な老婆のお話で、
その老婆が自分の存在価値を見つけるまでのお話なんです。
でもすごく奥が深くて、老婆が1人になってしまった理由とか、
老婆が自分に意味を見つけるまでに出会う4人の女性の生き方とか、考え方とか、
そもそも人間の人生に意味なんかあるのか、とか、
失敗って何を指すんだろう、とか、
そういう興味深い話が詰まってるし、
すごく哲学的で、ある意味悲しくて絶望的で、
800ページ以上ある上下巻の中に、
人間が本能的に知りたいと思ってることが詰まってて、
恋愛のこととか、芸術的なこととか、仕事のこととか、
とにかく不安が無くなるような、安心できる本なんです。
これでもかってくらいの絶望を、4つの章で与えておいて、
最後に最高の、でも悲しいラストがまっていて、
この本は、何回読んでも考えさせられるし、よくできた本だなって思います。
800ページ以上もある本だし、
少しとっかかりにくいと思うかもしれないけど、
恋愛に生きがいをもつ人、
仕事に生きがいをもつ人、
自分の芸術に生きがいをもつ人、
全ての人にきっと共感できるエッセンスがたくさんちりばめてあります。
本当におすすめなのでぜひ読んでみて下さい。
種類的にはSF小説だと思います。
宇宙船だの人口子宮だのいっぱい出てきます。