促進剤を入れたのが午前10時頃。

今思うとここからが本番でした。

今までの痛みもかなり耐えがたかったけど、


もっともっと有り得ないほど痛かった…


薬を入れたので、ガツンと痛みが定期的に、


しかも間隔がどんどん短くなるので


恐怖の時間がくるのが早い早い!

しばらくして、子宮口の開きを見ますって言われてベッドに移動するんだけど、


座っておしりを圧迫してたので立って移動なんて有り得なかった。

立つのが怖くて怖くて


いやだ!無理!出来ない!と


泣き言ばかり叫んでました。


結局助産師さんに半分抱えられてベッドへ。


まだ子宮口は8センチでした。


マジ…まだなの?


そっからまた耐えに耐え、


早く分娩室に行きたい!ってそればっかり考えてました。


この二日間、何人の人を分娩室へ見送ったか…


誰よりも長く陣痛室にいたわたしがついに分娩室へ!


やったー!もうすぐ終わる!と思いました。


分娩室へさえ行ければもうすぐだと思ってたんです。


が、「すぐ」 ではありませんでした。