今日、バンクーバーオリンピックは



閉会式を迎えました。



4年に一度のスポーツの祭典が終わってしまいました。



寂しいなぁ。



夏季冬季に関わらずオリンピックを観る度に



スポーツっていいなって改めて感じます。



いろんな競技があるけど、



普段ならあまり観なかったりテレビで放送されないような競技も



オリンピックとなると日本中が注目しますよね。



わたしも今回、今まであまり気にしてなかった競技、面白いなとハマりました。



スノーボードクロス、スキークロス、迫力満点!



スピードスケートパシュート、チームプレーが凄い!銀メダルおめでとう!



カーリング、一次リーグ敗退は残念だったけど凄まじい頭脳戦、スーパーショット、楽しかった!



ほんと、スポーツ最高!



いろんな涙もありました。



嬉し涙、悔し涙。



どっちの涙も輝いていましたし、



どっちの涙にも感動、勇気、希望をもらいました。



もらい泣きをしました。




オリンピックに出たすべての選手がメダルを目指し




過酷なトレーニングを積んで



たくさん辛いことや大変な事もあって



一瞬にすべてを出しきる。



国を背負っているというプレッシャーの中



最高のパフォーマンスをみせる。


並大抵の事ではないと思います。


中には自分の力を発揮できずに終わった選手もいる。



悔いしか残らなかった選手もいる。



でも、




オリンピックに出る事自体がすごいことだし価値のある事。



結果がすべてだ、なんて言う人も居るかもしれないけど



わたしはそうは思いません。



結果を残せなかったからってそれまでの努力が無駄だったとか



全然そんな事ないはず。



わたしのような凡人にはわかり得ないし



偉そうな事言うなとか言われてしまいそうだけど



わたしはそう思います。




だって世界中に感動した人はたくさんいるはず。



人に感動を与えられる人なんて簡単にはなれない。



そして、次の世代が育つ。



4年後のソチオリンピック、



どんな感動が待っているのか



楽しみ!



その前に



夏季のロンドンオリンピックがありますね。



また燃えるぞチョキ