読前。
私の「この世の喜び」は
おいしいご飯を食べること。
ご飯のみならず、スイーツも
朝・昼・晩と毎食 ww
井戸川射子著「この世の喜びよ」
ショッピングセンターの喪服売り場で働く
「あなた」(子育てを終えた主婦)は、
ある少女と知り合って・・・
読後。
大きな笑いはないが、
小さくフッと笑えるような。
一日の思考回数を検索すると、
約6万 らしく。
(諸説あり。仮に)
6万の中から(そんな細かい思いまで)
丁寧にすくいあげられた
誰しも ふと思いめぐらすもの、
「あなた」独自のもの、
ストーリー展開に必要なもの
を追っていく。
「あなた」の「この世の喜び」は、
第168回芥川賞受賞作品。
個人的事情に対する、考察。
「入ってこない」「はじく」のは、
(私ではなく)
「あなた」の思考だから?
タイトルから生じる期待から?